お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

鳴海周平くんとのふしぎな縁

 フェィスブック上でお友達になった、うちのピアニストと同姓同名の鳴海周平くん。
 僕のコンサートの写真にピアニストの、鳴海周平の名前をタグ付けしたら、間違ってから、違う鳴海周平という人につけちゃった。それが縁で友達になったのは、以前話したけれど、彼はなんと僕の高校の後輩だったのです。
 「神社の謎」を読んでくれて、こんなメールが届きました。
 この「神社の謎」は、読んで下さった方はご存知でしょうが、ピアニストのほうの鳴海周平と回ったのですが・・・。
 
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道人さん、こんにちは。『神社の謎』拝読しました!
いやぁ、面白かったです。

鳴海周平さんと一緒にまわったというのも、あらためて深いご縁を感じました。

特に、伊勢の天岩戸神社のところを読んで、私も同じような体験をしていたのでビックリ。

ブログに連載中の『魂の紀行』で綴っていますのでお時間のある時にでもご覧頂けましたら幸いです。


とても勉強になった貴重な1冊でした。
どうもありがとうございました!!


 そのブログに飛んでみると・・・
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鳴海周平ブログ » 『魂の紀行』 第1章 鳴門と富士の御神事


(要約)
伊勢から志摩に向かう途中にある「天岩戸神社」。 うっそうと茂る杉の木立。静寂の中、洞穴から湧き出る水の音。まさに神話の世界さながらの風景が広がっています。山道を10分ほど歩き、風穴と呼ばれる場所でお参りを済ませました。

誰もいないのに「何か」を感じますが、こうした場所ではよくあること、とあまり氣にせず山道を下ること数分。あともう少しで出口、というところで先ほどから感じていた存在が語りかけてきました。

「お前に、カギを預ける」 「えっ?」と思った瞬間、もうその存在の氣配は消えていました。替わりに、胸のあたりで何となく感じる違和感。ひと月後、このカギは思わぬ形で使うことになるのです・・・。


 まさに一緒の体験です! 僕は鍵は預けられなかったけれど、怖いもの、何かに見つめられているという経験を感じたのです。まさか周平くんもそれを感じたとは。こんど周平くんとはじめて会った時は、この話で盛り上がってしまいそうです。実に不思議です。
 これがシーちゃんの、三重松阪で行われた40周年リサイタル前日の出来事だったのです。


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