お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

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七番の十楽寺は十の光明を得るために

  今日は台風ひどいらしいですが、僕は9月9日に回った四国巡礼の話をひと寺づつのんびりと進めています。9月9日だから9番の寺までは行こうと頑張りました。ばっちり! 9番の寺で納経していただく5時になりましたので予定通りだったのですが・・・。
 続いて7番のお寺をご紹介します。
 7番寺は6番の安楽寺から約1キロ。7番だけど十楽寺です。ここは弘法大師が修行中に阿弥陀さまが現れ、尊像を自らの手で彫られたといいます。眼病に効く、十の光明に輝くようこの名がつけられました。十というのはたくさんのという意味を持ちます。たくさんの楽しみを教えてくれるのです。人間には8つの苦難があるといわれます。それは生から始まり、老、病、死、愛別離、怨憎、求不得、五隠盛。その苦難を阿弥陀如来の慈悲により十の光明、楽しみを得るのです。いいですね。うれしくなりますよね!
DSC02157.jpg DSC02165_20130916002824b87.jpg DSC02169.jpg DSC02171.jpg 太子堂は階段を上って


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