お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

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金比羅さんの奥社まではじめて詣でました。石段1365段

 昨日は一本かき終わってからねたんだけど8時におきて、さあ朝飯! そして10時から金比羅参り。いつも夕方になってから上るが、今回初の午前出発。金比羅さんは実際は金刀比羅宮(ことひらぐう)といい、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社です。民謡の「金比羅船々」に出てくるでしょう? ♪像頭山金比羅大権現・・・って。ところで大権現って神社に使われるっけ? そうです!明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は、ここは真言宗の象頭山松尾寺金光院だったのです。やっぱりだから同行二人の八十八箇所めぐりの四国巡礼の人たちもいらっしゃった。つまり、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれたわけ。現在は神社本庁包括に属する別表神社で宗教法人金刀比羅本教の総本部なんですと。ふ~ん。やはりここもそれから崇徳上皇を祀った神道の神社になったそうです。
 でもなんだか合田家の祖先のふるさとというので、ひいじいさん(嘉吉という)やひいばあさん、ひいひいじいさん(紋造と判明している)やひいひいばあさんもきっとここを詣でたはずだ。ひいじいさんはおそらくここの近くで生まれ20歳で北海道の開拓に入っている。ここは仲多度郡というが、そういえば合田家が住んでいた場所が多度志といった。何か関係が有るのでは?
 それにしてもこんぴらさんといえば石段。多くの観光客が訪れ、今まで僕もここまでしか来なかった御本宮までは785段あります。まあ途中休憩もできるところなんかは平坦な道も歩くのですが、往復でここまでなら1時間~1時間半ぐらいかな? ここのご本宮はいつきても立派ですがその少し下にはじめてきた人は「ああ着いた」と思うほど立派なお社があります。旭社です。国の重要文化財です。かの森の石松もここまできて本宮だと思い帰ってしまったと言う話です。楠トシエが『紅白』で2度歌っている(当時は2回歌うってあんまりなかった)「石松金比羅道中」ってやつですなあ。
 さらに上まで今回は上るためにやってきました。奥社へは1,365段。40分ぐらいは余裕を見て、休憩なども入れて12時半ころに戻ってきました。さぬきうどんをたべて、それからお大師様のふるさとの善通寺さんにおまいりして、3時半からコンサートのリハーサルでした。


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