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お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

演歌歌手はうまくなくては! このままじゃダメだろうな!

 僕の考えをちょっと。演歌歌謡曲を失くしたくないからこその苦言を!
 そう言えば僕たちが小さい時ってポップスを歌ってる人たちより、断然演歌歌手のほうがうまかった…ということを忘れてはいけない!
 昌子ちゃんもさゆりちゃんも、みな十代でスターとなり、同じ年齢ぐらいの男の子たちも応援した。さらに上の人たちの応援も多かったから、演歌歌手はスターだった。
 何しろうまくて、そんじょそこらの歌手はまねができなかったのが演歌歌手だった。けれどいまは逆になったのでは? 演歌をちょっと歌える若い人は、演歌歌手のほうが成り易いためにどんどんと演歌界へ。まあ若い同年代のファンをつかんだ氷川きよし、今回のAKBの岩佐はいいとして、あとはどうなんだろう? アイドルだった長山洋子が、時代とともに人気を移行させて演歌歌手に変貌していったのは成功だったが、ほかは?
  みな年上すぎる人たちだけからの応援。それに引き替え、さゆり、冬美、北島、五木…らは反対に自分たちより年下にもアピールしていることにもなってゆく。彼らが長い間、トップ歌手に君臨しているのは、当然の結果と言える。
 歌のうまさが演歌の命なら、そこを考えなければ演歌界に明日はない! 
 演歌歌手だった夏川りみがポップスに転じて人気が出たのは当たり前だ。今や、ちょっとうまかったりすれば、演歌歌手にはなれてしまう。それに引き換え、ポップスは歌手として一番大切な声を持っているのだ。昔は反対だった。演歌歌手こそ、独特の声を持っていた。ところが最近の演歌はどんなものなのか?
 音程さえ外れていながら、カラオケを歌っている人と同じ気持ちで歌ってるプロと呼ばれる演歌歌手がはびこりすぎなのではないか? これでは演歌のあたらしい時代を作ることは無理だろう! そんな気がする。
 何しろ同年にも受け入れることができる歌を歌って欲しい。まずはそこが、ポイントだ! 歌じゃなくてもそれはいい。岩佐やきよしがそうだったように。きよしくんなどはデビューしてすぐから、おじさんおばさんのファンもいたけど、同じぐらいの年の女の子の追っかけも多かったし、なにしろ子供にも人気だった。岩佐美咲ちゃんはちょっと特異で、若い男の子たちがやっぱり多い。反対に年上層がどこまで応援できる歌手になるかがカギだろう! 
 

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1 Comments

めん こうたろう says..."プロの視点"
昨秋、五○さん主催の『○木○○しを歌い次ぐ新人発掘オーディション』とかなるものを、知人の応援に彼の母と同行した。

20人ほどの最終審査、彼は見事に歌われた。しかし表彰での発表に彼の名は無情にも無い。瞬間母は『面さんみたいにイケメンでないとダメですね!』と一言。
笑ってよいか迷いましたよ。

しかし以前そうしたオーディションにあのヒカワ君も応募されたとか‥予選段階で落ちたそうです。

五○さんは、もし私のオーディションで入賞しプロとなっていたら、今の氷川きよしさんは誕生しなかったかも知れないと語られた。
さて話しは変わりポップスは声の良さが身上とか‥

私がダムとも初期時代、私の演歌をお聴きされた若き女性から、『演歌じゃ勿体無いからポップスを歌って下さい』とメールを頂いた事があったが、そうした事なのか。

ある意味、未熟な私はバカヤロウと思いながらポップスを歌いました。

あまり自己宣伝はしたくないけど文の構成上、ユウチューブ

『斉藤今朝雄 狙いうち』なんですが‥
2012.03.22 14:16 | URL | #- [edit]

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