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お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

♪さらばラバウルよ・・・ 歌手協会理事会

 今日は歌手協会の理事会。田辺靖雄、ペギー葉山、あべ静江、原田直之の各理事と一緒でした。一応3月までで今期の理事も終了です。今度は6月の総会で新理事が決まります。
 同時に今年は歌手協会設立50周年。今までの先輩歌手たちをしっかりと歴史に刻んでゆくことも私たちの仕事です。僕もそろそろ、協会誌を書きはじめます。まずは大正3年の流行歌誕生から昭和20年まで、つまり戦中までの歌の歴史を見つめなおしながら書き記していこうと思っています。
 「カチューシャの唄」(♪カチューシャかわいや 別れのつらさ・・・)から「ラバウル小唄」(♪さらばらばまでということになりますね!


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2 Comments

でん助 says..."No title"
佐藤千夜子さんの記事楽しみです。
2012.03.22 16:13 | URL | #vXdmRjGU [edit]
面 古歌郎 says..."日本の歌文化"
日本の文化

古くから柔道、相撲と日本の文化が海外に飛び火した。

結構な事と思う。

逆に海外の文化も野球、ラグビーと入って長い。

こちらも結構な事‥

演歌はどうだろう。

この前ののど自慢チャンピオン大会でも台湾の方が演歌を歌い、また少し前にジェロさんが海雪で脚光を浴びた。バネサさんも同様ですね。

とても結構であります。

戦争に負け、マッカーサー提督の影響かな?アメリカの文化、ジャズ。その後のビートルズのご来日‥

また街を歩いたり、今流な店内に入れば海外風な歌の嵐‥

日本の古来の琴の音楽を聞けるのは、日本料理の高級店か、巷に流れるのは正月程度‥

日本の本来の音楽は押されている。

また大げさに云えば、若い方の演歌を歌い聴く姿は貴重な程だ。
また外国の歌が既に日本の歌的(!)に、なっているのかも知れない。

伝統ある真の日本の歌をあまり聴く事もなく育たれた方が、良い悪いは別として増えた。

そう云う私は、伝統ある日本の歌とは縁遠い母の下手な子守唄で育ち、今に至っています。(>_<)

日本歌手協会発足50年にあたり、海外音歌手協会?とは一線を引く石を投じられ、大きな波紋が広がる事をご期待致します。
2012.03.22 00:14 | URL | #- [edit]

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