お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

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野菊の墓

  矢切の渡しの近くには伊藤左千夫の「野菊の墓」の文学碑が立っていました。どうしてここに?
  そうです。この小説、現在の千葉県松戸市矢切の渡しの近くが舞台だからです。
  主人公政夫は、作者左千夫の分身とも考えられ、土地の古い格式を持つ豪農の子供です。女主人公である従姉の民子に15の政夫は恋します。ところが結局旧家の封建的な気風によって引き裂かれ、民子は他家に嫁ぎます。しかし嫁ぎ先で病に倒れ病死するのです。
 この悲恋物語は、夏目漱石によって賞賛されたことで有名になり1955年に「野菊の如き君なりき」 として映画化されたのです。だからこそこの場所に文学碑が立つのです。
 「野菊の墓」の出だしに近い部分も刻まれています。
DSC09615_20110815221203.jpg DSC09614_20110815221203.jpg DSC09613_20110815221202.jpg
 
 先日の「思い出のメロディー」に出た梶光夫、高田美和コンビが先日歌った「わが愛を星に祈りて」の後、昭和41年に同名の歌をデュエットヒットさせています。

 
20070319171849.gif
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-3 Comments

斉藤今朝雄 says..."『野菊の墓』でよい"
お盆に遊びに来た先祖を送り火で送りました。

藁(わら)を燃やし、その煙りに乗り帰ると云う。

母が生前よく語っておりました。『煙りが少にゃーと乗りずらかんべえ』
とか、時には『少し出りゃあよかんべ』とか‥

母には好きな畠山さんの出世街道、恋は神代の昔から を2曲‥
父には西郷輝彦さんの17才のこの胸に を歌を私の歌唱で1曲掛けました。


次は梶光夫さんと高田美和さんのズバリ野菊の墓 です。(^_-)

<img_orenjisky-1955_11421271365_t_220_122>


いい歌ですが、楽曲名が楽曲名だけに、あまり知名度はないかも‥

しかしこの場合、送り火用にはぴったりでよいね。(^^)

そして送った後に
やはり畠山みどりさんの
新曲また逢いませう
を家族で聴きました。


来年、また逢いませう!
これまたピタリ!

2011.08.16 19:31 | URL | #- [edit]
鬼子太郎 says..."ゲゲゲの"
ゲゲゲの鬼太郎は当初「墓場の鬼太郎」だったようですね。

しかしやはり「墓場」ではイメージが悪い‥

そこで「ゲゲゲ」に変更されたとか‥


とは云え『野菊のゲゲゲ』では美和さんのイメージには合わない。

さて『千の風になって』はタイトルは美しくてよい。私は大嫌いな歌ですが、発想力で大ヒットか?


『野菊の千の風』う~む

『野菊の風』⇒『野菊に祈りて』

『野菊を捧ぐ』

そうなら大ヒットだったかも (^_-)

2011.08.16 08:43 | URL | #- [edit]
こたろう says..."ドラマチックな歌ですねえ"
野菊の墓

レコードは所有するも、これまで何故か聴くことはありませんでした。

ユウチューブで聴いてみるとなかなかなドラマチィックな歌であり二人の輝く声でした。

うかつにも初めて聴いたかも知れない。

昭和レトロを感ずる。

二人のセリフも初々しい。
宝石に負けぬ輝きが‥

2011.08.16 03:40 | URL | #- [edit]

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