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お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

菅原都々子さんが引退後初のステージショー

  今日は古賀政男記念博物館のけやきホールで、「合田道人のこのひと、歌暦」を超満員の中やってまいりました。ゲストが菅原都々子さんでしたが、何しろ4年前に70周年、80歳を機に歌手を引退。その後はボランティア活動ならばと言う事で歌っていらっしゃる菅原先生が、ある意味、引退後初めて歌手としてのステージだったとおもいます。
 この企画は、当時の歌に対するエピソードをお聞きしながら、当時の音源を聴くというレコードコンサートです。デビュー曲の「お父さんの歌時計」に始まって、古賀政男の養女として育った少女時代、古賀久子の名で歌った「小楠公」。これhじゃ昭和12年の歌です。もともとは美ち奴さんが歌うことになっていた歌でした。「さくら貝の唄」は戦後になってヒットしましたが実は都々子さんの歌だったとか、「連絡船の唄」は最初、途中にため息が入っていたとか・・・。実家の父(陸奥明)に「お前のため息は、海に財布でも落としたみたいだ」と言われてから、一切ため息はやめた! とか・・・。
 面白いエピソードが満載でした! 最後に僕は「ふるさと」を歌い、先生もため息抜きの「連絡船の唄」、弟さんが作曲した「古い港町」、さらに「月がとっても青いから」の生歌を特別にプレゼントしてくださいました。ステージ上で、今年の歌手協会の東日本チャリティーコンサートにも出ていただくことを約束いたしました。

DSC09529.jpg DSC09507.jpg DSC09577.jpg DSC09601_20110619001010.jpg DSC09620_20110619001009.jpg DSC09634.jpg 
感動の涙の一幕もあり


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