生きてるのはふたり?(爆)
4日昼後半は、名誉会長青木光一さんからスタート。当時人気を二分した“こういち”さん、三浦洸一さんも登場して当時の話しをして三浦さんの歌。司会席で青木さんに「あと男性歌手で当時ご一緒の歌い手さんって言ったら?」と質問。青木さん「春日八郎、三橋美智也、若原一郎、村田英雄、藤島桓夫、三波春夫・・・」。「まあ全部死にましたね」。客席大爆笑。青木さん「生き残りは俺と三浦洸一だけ・・・」さらに大爆笑。そこで三橋さんの歌は一緒にデュエットした斉藤京子さんが「お花ちゃん」、村田さんは、実は最初は自分のために作られた歌だったと説明したあとに畠山さんが「夫婦春秋」を歌う。そのあとがまた見どころ。おねま(雪村いづみ)の「ブルーカナリー」、スリー・グレイセスの「アイフィール・プリティー」と懐かしい外国ソング。芦野さんとペギー会長のふたりのデビュー曲「DOMINO」の共演もステキだった。さらに今年春上映された歌謡オムニバス映画『歌謡曲だよ人生は』のコーナー。これはひとつの曲をモチーフに10分ほどの短編映画が集まったオムニバスもので、今回は映画の一シーンも加えてのヒットパレード。サッコ(伊藤咲子)もまりさん(園まり)も曲が選ばれてうれしかったです。病気を押して遠くから来てくださった守屋浩さんの「僕は泣いちっち」、映画で主演もした宮史郎さんの「女のみち」もよかったですよ。でもこの会が例年の「歌謡祭」に一番近い構成だったと思う。安心感の会かな?

↑ここをクリックして下さい

↑ここをクリックして下さい