お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

「夜明けの停車場」を歌う長谷川真吾くんといっしょ

 4月29日。ほんとに今日は熱かったなあ。みなさんも、いろんな場所に出かけたことでしょう。僕はステージでしたが、ただでさえ熱いのに、メイクに衣装、ライトで大変でした。「ら・ぽ~れ」でゆうせんの「合田道人のふれあい歌謡広場」の公開録音、ゲストは長谷川真吾君でしたが、彼はとくに踊って歌うから(ヒップホップ)、ちょっと可愛そうなほど汗かいてたよ。 200804291801000.jpg  200804291356000.jpg 別段、衣装を1回目と2回目交換したわけではないのですが・・・似てしまいました。髪をばっさり切って、ちょっと大人っぽく変身した真吾くんだけど・・・。年齢、僕のちょうど半分なんだよ。昨年度の歌手協会の奨励賞を受賞した彼は今、昭和47年に大ヒットした名作、石橋正次さんが歌った「夜明けの停車場」と「鉄橋をわたると涙が始まる」をリメイクして歌っているんです。
 この歌のほかにも今日は彼のオーディション合格曲(?)の「大きな古時計」を、「童謡の謎コーナー」の一曲として一緒に歌ってみました。。礼儀ただしくて笑顔がまぶしい真吾! これからも輝き続けて、ビッグな歌手に成長してほしい!みなさんも応援よろしくお願いしますね。
 それからおとといだっけ? うちのまりさん(園まり)と一緒に仕事で福井に真吾は行っていたんだけれど、お土産もらいました。中部福井限定、あんこ風味のマーブル・チョコレートです。はい! ごちそうさまでした!(笑)ありがとう。200804292058000.jpg 200804292059000.jpg
 


 
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中学時代の同級生から・・・うれしいですね。こういうのもまた

  こんな嬉しいメールをありがとう!


29日の朝刊拝見しまして、大変懐かしく思わずメールさせて頂きます。旭川の小学校で同じクラスでした。うちによく、遊びに来ていたのを覚えてますか~?その方が、こんな素晴らしいご活躍をなさり感激しております。これからも、益々のご活躍を期待してま~す。覚えていないかもしれませんが、思わずパソコンにてメールさせていただきました。頑張ってくださいね。旧姓宮島 聖子

 宮島さんお久しぶりです。お元気ですか? 道新ですね! 読んで下さったのは・・・。去年の4月から連載がスタートしています! 旭川は中学生からですから、同じクラスの先生は野寺先生だっけ? 大西先生か・・・。僕は2年間しか旭川にはいなかったからねえ。あれから高校3年生で歌手デビュー。今はこんなことやってますよ! 来月(5月)15日は陸別でコンサートがありま~す。北海道では久々にあの想い出のデビュー曲「釧路にて」をピアノの弾き語りで歌う予定でいます。あとはしっかり童謡コンサートですが、会場がお寺さんなのです。とても楽しみです!! またブログの書き込みよろしくです!

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そろそろチータコンサートの構成開始!

 45周年に向けて6月に予定されているチータライヴ。僕のピアノにまっちゃんのギター・・・それにプラスアルファーでアコステックに、そして懐かしく今の新生チータを前面に押し出せるよう心がけながら、そろそろ構成をさせていただこうかと思っています。
 ポリープ手術後のチータの、心に沁みるあのうたこの唄・・・さてどんな味付けにしましょうか? ファンの方、見られたらぜひリクエストを! アコスティック・ライヴ・・・DSC02015.jpg
どんな歌が聞きたいですかね? 参考にさせて頂きたいと思います。


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おろころ島の花

 おのころ島神社の近くの天橋立の向い側に、きれいな花が咲いていたので・・・。 
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DSC02269.jpg ←風が急に吹いて来て髪がへんになった。(上がってしまった)。ここは髪ならぬ神の通り道なのかも? 


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どうして島じゃないのに「おのころ島」なのか?

 イザナギ、イザナミの尊が降り立った自凝島(おのころじま)。神話によれば、それが今の日本国のはじめとなる場所である。おのころ島神社は、淡路島の中にある。DSC02248.jpg DSC02238.jpg

 どうしてこの場所が島でもないのに、“おのころ島”と呼ばれているのだろう?
 実は淡路島の旧三原町の榎列、つまりこの神社の立つ場所は、古くから“おのころ島”とよばれ、この近くには葦原の国や天の浮橋と言い伝えられている場所もあるのだ。DSC02253.jpg DSC02262.jpg←天の浮橋に降り立ったようにポーズ??

 でも島ではないではないか! いやいや、現在は小高い丘になっているが、西に行くと塩砂(お砂所)があり、数千年前の縄文時代には三原平野の低いところが入江のようなものだったことがわかっている。水辺に群生する葦も、実は最近まで北部一帯に広がっていたことから見ても、昔はこの場所は海に浮かぶ小島だったことが証明されるというのである。
 イザナギ、イザナミの二尊は、この地に降りて、八尋殿(やひろでん)を建て、まずは淡路島をお生みになったというわけである。
 どちらにしても、何か壮大なろまんを感じずにはいられない場所なのである。



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おのころ島神社

 「古事記」の上巻、「日本書紀」神代巻に最古創祀が記されているいざなぎ神宮ですが、国生み神話によれば、イザナギ、イザナミの2神は、まず「天の浮橋」にお立ちになって、「天の沼矛」を持って大海原をかき回します。その矛から滴り落ちた塩が、自ずと凝り固まってできた島がおのころ島です。おのころ島は、そのまま「自ず」の自、「凝り固まる」の凝、「自凝」と書いて「おのころ」と読ませます。
 この「自凝島神社」が、淡路島榎列にあるというので、イザナギ神社から車を走らせました。40分ぐらいで到着。ものすごい高い真赤な鳥居が建てられています。高さは21,7メートル、日本三大鳥居のひとつです。DSC02246.jpg  DSC02234.jpg  DSC02226.jpg DSC02240.jpg ←これが御神木です!
 イザナギ、イザナミの命(みこと)は、この自凝島に降り立たれたあとに、まず淡路島を造り、次々と大八州(おおやしま)をお生みになったのです。ところが・・・この場所は島ではないのです。なぜ?
 その“なぜ?”は次の項でぜひ!



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伊弉諾神官に詣でる

 今回、淡路島に行った最大の目的は、日本最初の神社といわれる伊弉諾(いざなぎ)神官に詣でることでした。
 DSC02223.jpg DSC02207.jpg  「古事記」「日本書紀」には国生みに始まるすべての神功を果たされたいざなぎの大神が、最初にお生みになったのが淡路島。そしてこの神社の地に「霊宮」を構えて余生を過ごされたと記されています。本殿の位置は明治時代まで禁足の聖地でした。DSC02187.jpg  
 
 境内内には夫婦の大楠がありました。もとは二本の楠だったものが、根を合わせて一株に成長したものだそうです。神秘ですねえ。DSC02194.jpg  DSC02197.jpg  そのためここは子育て、夫婦円満、子授けや縁結びのご利益があるとか。 
  
 また淡路は古来から相撲が盛んなところで、これを持ち上げるという力石もありました。何人の人がこの力石を持ち上げたのでしょう。DSC02192.jpg  
 
 そして、この淡路島を生むために天から降りた場所、おのころ島へと向かいます。



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淡路島へ

DSC02310.jpg  こうやって、おととし開港したばかりの神戸空港から帰って来ました。はじめて行きました。この空港・・・。(行きは伊丹空港だったのですが・・・)
 さて今日(もう昨日になってしまいました・・・4月23日)は、朝オークラホテルを出てからレンタカーで淡路島に行ってきたのです。明石海峡大橋が開通して今年で10年目です。ここからしばらく淡路の春をお届けします。DSC02158.jpg  DSC02162.jpg  DSC02175.jpg  DSC02178.jpg  ←これに乗ったら、さぞかし明石海峡がまた素敵なんだろう! 神戸、姫路にと淡路を見回して、徳島も見えるんだろうな。けれどここんとこ、この手の乗り物恐怖症だからな~。パスです!




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es KOYAMA 新入社員研修会で童謡の講演??

神戸から戻って来ました。昨日22日は、神戸のホテルオークラでの講演会。日本が誇るお菓子屋さんのひとつ、あの「コヤマロール」4041662356.jpg 355665677.jpg のエス小山(es KOYAMA)の新入社員研修会での「童謡の謎」というちょっと風変わりな会での講演でした。それにしても、合田道人もいろんなことやるよな~! 
  
 2088246203.jpg  さて、新入社員14名に、もちろん小山進社長、そうです! かの小山シェフ・・・、それに一部の幹部の皆さんなどなど30人ぐらいの場所での講演。反対にみんなの顔が見える分、緊張しちゃいましたよ。さらにほかにも講演なさる先生方が3人いらして、その先生たちの講演も一緒に見せて頂くのです。ちょっと新鮮でしたが、僕のもしっかり見られるわけでして・・・。僕の「童謡の謎」を書くきっかけ、それはほんの小さなことだったという話から、「見落とさないでほしい・・・自分にあてはまることはいつもそばにある・・・」といったテーマで、「童謡の謎」を話す講演でした。
 神戸市産業振興財団の事業部長でもある三好栄三先生、関西テレビのプロデューサー、竹本さんなどなかなか自分にもためになる話を聞きました。そして神戸大学の大学院工学研究科教授の塚本昌彦先生。僕より3つ下なんだけど、彼は映像の見えるヘッドマウントディスプレーをメガネに取り付けて、腰に小型パソコンとキーボードという風変わりな格好。着用可能なコンピューターを身に付けながら7年間生活している人です。簡単に言えば歩きながら電子メールを確認できるというようなもの。面白い人と出会いました!g10_p1.jpg  
 彼と同じ年の生まれなのが、小山シェフなのです。人間性もすばらしく“世界のコヤマ”への道を歩いています。素敵な人との出会いです。そして今回、一日だけれど僕の講演を聞いてくれた平均年齢19~20歳の若い新入社員の皆さん! ぜひ明日に向かってガンバッテ下さい! また逢える日を楽しみにしています。 
 さて23日の動向は追って・・・すてきなところに行ってきました!

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明日から神戸

  明日から神戸のオークラで開かれる講演会、「童謡は秘密がいっぱい」で行ってきます。朝8時台の飛行機なので、今日は早めにおやすみなさ~い。200804212214000.jpg


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サッコ、バースディーライヴで??!!

  19日はサッコ(伊藤咲子)のバースディーライヴ! 実は2日の日がほんとうのバースディーで、今日はサッコのお母さんの80歳の誕生日だったのです。
 サッコはこれで50歳。50歳だから50人で祝う会を開催しました。50人入って満杯の会場に、ピアノも入れてのミニライヴ付、サッコとのふれあいパーティーでした!
 50人ぴったり。スタッフは一切座れないほどの大盛況。今日のために新調の白いミニワンピースで登場したサッコ。お店から50等分できるひまわり付のケーキが届けられました。419_06.jpg  419_17.jpg 419_10_2.jpg

 さて今日はミニライヴ付ということで、それも鳴海周平のピアノでのライヴです。バンドやカラオケと違ったゴージャス感を出してのお届けです! まずはみんなで「ハッピーバスディーツゥユー」の後、やっぱりケーキに合わせて「ひまわり娘」。それからはサッコの好きな歌を歌ってもらいました。DSC02087.jpg ←お兄さんの死の話では涙ぐみ、「千の風になって」を激唱。
  DSC02098.jpg  DSC02100.jpg ←そのあとファンの方、ひとりひとりとのふれあいタイムです。
 今回は僕が進行も手伝って、一曲ふたりで「大きな古時計」をサプライズで歌いました。NHK以来久々の歌唱ですが・・・。
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 そして50代のスタートということで、胸にしまっておいた報告までしてしまいました。ファンの皆さんから「え~っ」の声。これからも前向きに歌と恋していたい・・・と、その後に選んだのが、意味深にもシャンソンの「愛の讃歌」。そして・・・その後奏には周平が急遽「結婚行進曲」を入れ、会場爆笑!
 「もう一度ってこと?」だって。
DSC02092.jpg ←サッコとの息もぴったりに。周平!
より、素敵な50代でありますように。DSC02125.jpg お祝いに来て下さった皆さん、ほんとうにありがとうございました。これからもサッコをよろしく!!



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サッコのライブ前に久美子が登場

  晴れた! すごいなあ! サッコは、これから・・・バースディーライブです。よかったです! ライヴ会場、もうお客さまは50人全員が入っています。でもまだ部屋着のままサッコは事務所で周平とレッスン中。200804191322000.jpg ←かわいそうだから後姿!これから最終のヘアー直し・・・。
 
 なんとそこに大場久美子ちゃん、事務所に急に来ちゃって・・・。今日は久美子はロケ中だったのですが、サッコ先輩が誕生日だというので、お花を持って急に現れたのです。「おめでとうございます」って。久美子のブログにもサッコとの思い出が書かれているようですが・・・。
 それにしても、嬉しいじゃないですか・・・。久美子の気のききかたもサイコーです。当のサッコは、急の久美子登場にびっくり。会場に花プラス手鏡のついた久美子のプレゼントは、置いておきましたよ~。「ありがとう!」 久美子とのツーショットもとっちゃまずいでしょう。サッコの部屋着のカラーは、久美子のイメージカラー、ピンク!「ああ私の色だ」って久美子。 に、してもうるわしき友情! なり・・・。

 さあ、2時過ぎからスタートです。



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雪村いづみさん 感動の唄「約束」入りのCDに人群がる!

  今日は昨日からの大雨で、一日憂鬱でしたね! でも昼から第一興商でのスターカラオケテレビの収録があって、帰ってきてから上野の東京文化会館ホールへ!  雪村いづみさんとピアニストで編曲家の前田憲男さんとのジョイイントコンサートでした。雨模様にもかかわらずほぼ満席のホールに、まず真赤なドレスの雪村さんと黒いタキシードの前田さん登場! DSC02027.jpg  DSC02029.jpg ←71歳とは思えない美しさとスタイル!

 実はおとといに発売になった「ゴールデン☆ベスト ~歩き続けたうたの道~  想い出のワルツ~踊りあかそう  ジャンケン娘~約束」(2枚組み2980円)の発売も兼ねてのショー。img486.jpg

 今回は44曲入った初CD化も多い珍しいCDの完成ですが、この中に入っている曲から、今日はもちろん「想い出のワルツ」「シェーン」「ブルーカナリー」などのほかに、珍しく「不思議な国のアリス」「ジャンバラヤ」「踊りあかそう」、そして極め付け前田先生作曲の「約束」などが歌われました。さすが作曲家自らのピアノによる「約束」。その感動は、いつにもまして・・・。
 後半は、おねま(僕はお姉さまが詰まって“おねま”と呼ばせて頂いている)は、黒と白のシックでいながらゴージャスなドレスで登場。DSC02046.jpg  DSC02053.jpg  DSC02071.jpg ←小さい写真もクリックすると大きくなります!

 おねまがデビューした55年前、昭和28年のヒットソング集をメドレーで30分近く歌い継ぐのです。すごかった! 江利チエミさんの「ガイ・イズ・ア・ガイ」なんてまたよかったですよ!それにしても、いづみさんが71歳、前田さん76歳。すごいパワーですねえ。帰りがけに皆さんもCDをたくさん買って下さって嬉しかったです。今回は字数に制限なしで解説を書かせてもらったこともあり、納得行くできになりました。終わってから、楽屋に行ってお花を渡してきましたが、そこに今回のCDの古い歌、特に今回初CD化するために、歌詞とかを探してくれたり協力をくれた土屋君という30代のいづみちゃんファンの男性にはじめて会ったのですが、「合田さん、今回の中の“ピリカピリカ”は、シングルレコードバージョンと異なる別テイクのCD化で嬉しかったです」と言ってくれました。
 ファンもびっくりのお宝CDになっているようです。
 それにしても、いづみさん、そして前田先生、これからももっともっと輝き続けて下さいね! 
DSC02073.jpg ←やさしい笑顔のおねま


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雪村いづみ「ゴールデン☆ベスト」本日発売!44曲で2980円

本日16日、僕の監修、選曲、解説による「ゴールデン☆ベスト 雪村いづみ~歩き続けたうたの道~(VICL~62795~6)が発売になりました。img486.jpg

 昨秋の旭日小綬章授章記念として、代表作はもちろん、初CD化を含めたいづみさんの作品を2枚組みにして、1はポピュラーソング集、2は日本のうた集として各22曲、合計44曲を一枚にしました。それでなんと2980円の超安値での発売になりました。
 デビュー曲「思い出のワルツ」「ジャンバラヤ」から「青いカナリア」「シェーン」などの代表作から、ミュージカルの「踊りあかそう」「ハロー・ドーリー」。日本の唄では「約束」「涙」「私は泣かない」「ジャンケン娘」などの人気曲から、アイヌ民謡の「ピリカピリカ」や映画主題歌「あんみつ姫」、それに数多い吉田メロディーの初CD化曲もお楽しみいただけます。(「銀座マリ」など)
 18日には東京文化会館での前田憲男先生とのジョイント・ライブがあって、そこでこのCDも売られます。ステージに来られない方もどうぞお求め下さい。すごいですよ! 最高にいいです。


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伊藤咲子のミニライヴ

 今度の土曜日は、伊藤咲子のバースデーファンの集い&ミニライブ。今日はサッコが会社に来て、ミニライブの(ほんとうにミニライブですが・・・)どれとどれを歌うか、話し合いしました。僕とサッコの前に大きく写ってるのは、当日の流れをメモする周平です! 080416_155353.jpg

 50歳、50人で祝うパーティー! ごめんなさい・・・もう定員切れで当日は、ぼく達も座れません! 運良くチケットをゲットできたみなさん・・・当日お会いする日をお待ちしています!



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スーパーニュースで流れたって?

 何人かの方々から、「さっきニュースでみました!」というメールや連絡、拍手欄などへのコメント頂きました。チータのさくら祭りの様子が「スーパーニュース」で流れた模様!(自分では先週に引き続き、見られなかった! 前回のときもメールもらったから、結構見ているんですね!)
 チータの後ろでピアノ弾いていたのが僕!DSC02021.jpg  ありがとうございました!



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芦野宏「幸福を売る男」

  Wさんにもう一度・・・。下の曲目に対してのコメントありがとうございます!

  しかし、これは困りました、どちらに行きましょうか? 都合が許せば2回とも行きたいですが、今のところ昼が良いですかね。「約束」「ドレミの歌」「プリンセスワルツ」「街灯」も捨てがたいですが、ポピュラー・カバーソングの類も好きなので、特に、ペギー葉山さんの「ボタンとリボン」は聴いてみたいので昼が良いですかね?どちらにしましょうか?   
 もし、芦野宏さんのメドレーに「幸福を売る男」が入っていたら、最高ですね。でも、更に迷いそうですが・・・。


  そうでしょうね。迷うでしょう・・・!困るでしょう! 
 昨日書かなかったけれど芦野さんのメドレーは、「風船売り」「サラダのうた」「パパと踊ろう」です。そしてななななんと・・・夜の部が「幸福を売る男」なのです。これは昼夜来るしかないでしょう!お待ちしてま~す(笑)3223432472.jpg ←シャンソンの帝王、芦野宏さんは、「輝け!歌の祭典 紅白歌合戦」に初登場です。

  

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歌手協会春の祭典 あの懐かしの珍曲でローズ、三浦ら

 さて、Wさんからの質問コメント! お答えしましょう。
 秋の歌謡祭は、どうしてもこの一曲という感じになってしまうので、春はできるだけ第2、第3、第4のヒット曲。それも「ああ懐かしい。知ってる知ってる」といった感じの曲選びにしています。

 早速、「歌手協会 輝け!歌の祭典 紅白歌合戦」のゲスト陣の唄・・・こんな感じで行こうと思っていますので・・・。
 ペギー葉山会長には、昼には「ユー・アー・マイ・サンシャイン」、日本では池真理子さんが歌った「ボタンとリボン」など、終戦後の巷に流れたアメリカンポップスを中心にしたメドレーを、対する芦野宏さんには「風船売り」など懐かしいシャンソンのメドレーなんていかがでしょうか?さらにジャズのスタンダードナンバー「マック・ザ・ナイフ」を雪村いづみさんで、タンゴの名作「夜のタンゴ」を菅原洋一さんで世界の名曲のオンパレードです。
 
会長ペギーさんは全4回出演です。全部違う歌でお願いするつもりですが、この回がしっかりメドレーで懐かしい歌の数々を歌ってもらいます。池さんの「バッテンボー」、チエミさんの「テネシー・ワルツ」もたのしみです。
 

 さらにコロムビア・ローズさんには自分の歌で一番好き! とおっしゃる昭和31年のこれまた珍しい大ヒット曲「渡り鳥いつ帰る」、三浦洸一さんは「ああダムの町」なんていかがでしょうか? 
 五月みどりさんはデビュー50周年記念曲「冬の月」、そして定番ですが三田明さんには「美しい十代」を歌って盛り上げてもらいましょう。西方裕之君は代表作「赤とんぼ」、対する芹洋子さんには童謡の「赤とんぼ」という対決はどうでしょうか?

 さあて夜の部。まずペギーさんから。今年70ヶ所以上全国を回るミュージカル「サウンドオブミュージック」からやっぱりこの歌「ドレミのうた」。菅原さんに対抗して頂いて、「ラ・クンパル・シータ」。今回は昼夜とも、タンゴを歌っていただこうと思っています。
 そして、明日のブログででも紹介しようと思っていますが、僕の監修選曲解説で2枚組みCD[ゴールデン★ベスト」が4月16日に発売になるおねま、雪村いづみさん。雪村さんにはそのBOXにも入っている傑作中の傑作、歌手協会でははじめて歌って頂こうと思います「約束」をノーカットで。

「約束」は7分以上の大作です。この一曲をききたいが故、いづみさんのコンサートに足を運ぶという人が多いほどの名作です。歌手協会で歌ってもらえるとは・・・。
 
 五月姐さんには、にぎやかに「一週間に十日来い」。三田さんと芹さんには僕の故郷、北海道の神秘の湖の歌対決をお願いしようと考えています。三田さんは昭和44年の「紅白」で歌った「サロマ湖の空」、芹さんには昭和28年に安藤まり子さんが初リリースし、昭和49年に芹さんが再ヒットさせた「まりもの唄」なんていいですよね。
 そしてコロムビア・ローズVS三浦洸一。このふたりにも昼同様、滅多に聞けない懐かしいヒットソングをあえて・・・。今から50年前の「紅白」で歌った「プリンセス・ワルツ」と「街灯」なんていいじゃありませんか。
 初代コロムビア・ローズ、三浦洸一の対決は今回の「紅白歌合戦」の目玉のひとつです。

 Wさん、これは迷いますよね・・・。いい歌、本格的な歌をどうぞご堪能あれ・・・。
 では、お待ちしています。ご連絡下さい! ありがとうございました!

 僕は4回とも構成と総合司会で出演します。倒れないように・・・!


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ベテランたちが歌ってくれた思い出

  Wさんからこんなコメントを頂きました。

  こんばんは、いつもブログ拝見致しております。本日は水前寺清子さんのステージ、お疲れ様でした。開催出来て良かったですね。さて、来月の「歌の祭典」の事でお伺いしたいのですが、28日に出演される、ペギー葉山さん、初代コロムビア・ローズさん、三浦洸一さん、雪村いづみさん、三田明さん、五月みどりさんは何を歌われるのどしょうか?
もし、差し支えの無いようでしたら、教えて頂きたいんもです。28日に行きたいと思っているのですが、昼か夜か、どちらが良いかと思いまして・・・。また、10月の「歌謡祭」は、全てのステージを拝見しようと思っております。

そういえば、先日飲み屋のカラオケで、妻吹俊哉さんの「若いってすばらしい」を見つけ、今までは無かった曲なので嬉しくて3回も歌ってしまいました。ついでに、店内いた友人や知り合いとかに妻吹さんのことと一緒に、宣伝しておきました。50代より上の人は聴いたことがある歌だ、と言ってました。

 最近、二葉あき子さんの60周年記念の「ひいふうみいよう」を聴かせて頂きました、解説にも書いて有りましたが、出だしのイントロといい、良い曲ですね。あくまでも私のイメージですが、今までの二葉さんの曲とは違う雰囲気のある曲ですね。正直申し上げて、二葉さんの60周年記念7枚組の「全集」は以前から持っていたのですが、この歌が合田さんの作詞作曲とは知りませんでした、すみません。 


 うれしいコメントをありがとうございます。俊哉は今回の「春の祭典」は27日の出演ですが、「若いってすばらしい」カラオケで歌って下さったそうで、ありがとうございます! 今回の「歌の祭典」では僕の作曲「愛ひとつぶん」を歌います。
 作曲と言えば、二葉さんの60周年記念曲「ひいふうみいよう」は僕の作品なんですよね。もう10年以上前の作品ですが、二葉先生のたおやかでやさしい、そしてときにドラマチック、芝居仕立ての歌は胸にささったものです。そういえば、当時は二葉先生をはじめベテランの先生方の記念曲は、僕が書く! という時期がありましたよね。

 「夜来香」「何日君再来(ホーリー・チンツァイ・ライ)」の胡美芳さんの40周年記念曲だった「蘇州の春」、そして45周年の「遥かかなたに」も僕の作品でしたし、「ヤットン節」「トンコ節」の久保幸江さんの50周年記念曲「女の人生華ざかり」もそうでしたっけ。「トンコ節」も50周年を記念して再録音したのですが、僕の作品が古賀先生のA面になったと大変恐縮したものでした。今、お三人とも現役を退かれていますが、すばらしい嬉しい思い出です。

二葉あき子(カラー360dpi) 二葉あき子さんは、今ふるさと広島にいらっしゃるそうです。
胡美芳(カラー360dpi) 胡美芳さん。これが「遥かかなたに」のジャケットでした 
久保幸江(カラー360dpi) いつまでも色っぽかった久保幸江さん。「女の人生華ざかり」は昨年発売の「コミックソング大全集」にも選曲されました

 さてそんなことから、今回の「歌の祭典」はベテラン陣をひとりでも多くお願いしたいと思いました。さあ歌う歌ですね。まだ最終決定はしていませんが、昼夜どっちかを曲で選ぶとなれば考えなければなりませんな。ちょっとWさん、苦しむと思いますよ。なかなか珍しい聞けない歌を選んでますから・・・。長くなったので改めて、記事を立てます。乞うご期待!



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水前寺清子 桜新町でポリープ後初のステージ!寒かったけれど・・・

  もう、早々とコメントがかくしコメント欄に入ってきていますが、今日のチータのショー。ぜひ、そのままコメント欄に入れて下されば嬉しいです。(隠しコメントは、僕もあまり見ないのでできればよろしく!)
 朝起きると雨・・・これは桜新町の水前寺清子ショーは中止かな? と、思ったがまずは昼過ぎにチータの自宅へ! それからお祭り会場に行ったのだけれど、すごい人。まだ2時間近く前なのにステージ前にはもうお客さんが並んでいます。
 チータが40年以上住んでいる世田谷区桜新町の「さくら祭り」でのショーです。桜新町のさくらは八重桜。きれいでしたよ~。DSC02010.jpg DSC02011.jpg

 でもこれが花冷えというんでしょう。雨はやんでも寒くってね。しかし、ステージではずっといろいろなショーもあって、エレキピアノの音合わせも返しの音も確認できぬうちに、急にステージがスタートしてしまいました。まあいいっか・・・!!
 まずはチータ青い着流しで「関東春雨傘」。DSC02014.jpg  DSC02015.jpg

 続いて「いっぽんどっこの唄」「ありがとう」と続いて、僕とギターの松井さんがステージ上に。みなさんのリクエストに応えて歌うというコーナーです。
 ブログでリクエストももらっていたから、それに少しでも応えてみようと、まずは「昭和放浪記」、そして懐かしい「あすなろの唄」・・・。僕が「あすなろ~」と言った瞬間、客席から「キャー」。そうだよね。僕もこの唄、5歳のときに父親にレコード買ってもらったけれど、「いのち知らずにゃ敵がない」のB面だったけれど、父が「あすなろ」もいいな~! ってよく聞いていた歌でしたよ!
 それを約40年ぶりにチータが目の前で、それも僕のピアノ伴奏で歌う・・・。は~! 感激。はっきりいってイントロも頭の中にはいってますからねえ。
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 「テネシー・ワルツ」は東さんからリクエストが入っていた江利チエミさんの唄。チータ急に僕に向かって「テネシー~」と言いだして、出だしの音を一発弾いたら、そのまま、♪I WAS DANCINNG……と歌い出して、お客さんから拍手。そしてもう一曲はリクエストがやっぱり一番多い、「365歩のマーチ」。ピアノでぼろ~んと音出したら、ワンコーラス目はバラードで、2C目からカラオケが鳴って、現在の365歩~をチータ、しっかり歌ってくれました。その模様は恐らく明日のフジテレビ「スーパーニュース」で放送されます! ごらん下さい。見に来てくださった方、寒い中ありがとうございました。このスタイルを加えて、6月には1週間チータのライヴをお届けします。45周年に向かって・・・という感じでしょうか。お楽しみ下さい!
 

DSCF0013.jpg ←娘も同行。何しろ僕のちいちゃいときと一緒で「チータ、かっこいい!」って騒いでいる中学生です! 花束を渡して感激!!

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いや~ひどい雨

 ブログ書き終わって、ベランダに出たら・・・「いや~ひどい雨!」。この分だと明日のチータの「さくら祭り」は中止かな? 60すぎた女性にモテル! なんていう馬鹿なこと書いた罰か!


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13日はチータと世田谷桜新町さくら祭り 天気でありますように(祈)

 倍賞千恵子さんのコンサートツァーの初日に、歌手協会の会長、ペギー葉山さんからロビーにお花が届けられていました。200804121637001.jpg ファンの方からもたくさんプレゼントやお花が届けられていました。ありがとうございました!!
 
 さあて、明日はその歌手協会副会長、チータ、水前寺清子さんとご一緒です。昨日が園まりさん、今日は倍賞千恵子さん、明日は水前寺清子さん・・・僕が子供の頃から大スターだったみなさんと連日ご一緒で心苦しいやら、心底うれしいやら・・・。合田は60すぎの女性にもてる・・・???(爆笑)
 いいえ、ほんとうに光栄なんです。よく母にも言われるんですよね。「道人がちいちゃいときから、好きだった人たちと一緒でうれしいね」って! 感謝です。
 
 さてさて、話をもとに! 
 明日はチータが住む東京世田谷桜新町の「さくら祭り」でチータショーがありますが、なんと・・・あの感動をもう一度?? 何曲かぼくのピアノでチータに歌ってもらうことになっています。さて何を歌ってもらおうかな? 
 リクエストってある? どうぞ見に来て下さいね。
 「お祭り」ですから雨天でなければ、商店街の特設ステージで3時からで~す。
20071011120535.jpg 0517.jpg ←これは去年のチータのバースディー。そしてツーショットは、能登の震災チャリティーに一緒に行った時の写真ですかな?



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(合田道人構成) 倍賞千恵子コンサートツァー初日スタート

今日12日は、構成演出の倍賞千恵子さんのリニューアルコンサートヴァージョンの初日でした。お昼すぎにみんなで埼玉県の三郷市文化会館へ入り、1時半からリハーサルを開始。前回までの曲とは大幅に曲を替えたこともあったので大丈夫かな? と思っていましたが、そこはさすが日本を代表する名女優にして名歌手。初日とは思えないほどの出来栄えでした。
DSC01949.jpg ←真剣に・・・リハーサル中。DSC01985.jpg ←だんなさま、小六さんはピアノ奏者でもあります。

 前回ではあえて選曲しなかった「さくら貝の歌」や「あざみの歌」などラジオ歌謡から、「椰子の実」の国民歌謡など、前回は童謡唱歌が多かったのですが、今回は愛唱歌を中心に選曲しました。前回は「赤い靴」を僕の「童謡の謎」から朗読、歌って頂いてましたが、今回からははじめは唱歌として歌われた「真白き富士の根」を朗読入りで。これは僕のコンサートを見に来ていただいている方はおわかりの通りですが、さすが名女優の朗読、そして名歌手の歌声は圧巻です。お客さまのすすり泣きが聞こえて来ました。一階一番後ろのPA席に座って見ていた僕ですから、お客さんが涙をぬぐったり、ハンカチで目頭を押えるところがよく見えるのです。もう一曲アンコールで用意した「赤とんぼ」でも、客席のハンカチが左右にゆれていましたっけ。
 映画「駅」、「男はつらいよ」をモチーフにしたコーナーも素晴らしいできになりました。 
 オリジナルコーナーは、今回「虹につづく道」という懐かしいオリジナルを歌ってもらいました。NHKのドラマ主題歌だった歌で、先日僕が監修したビクターの8枚組みCD-BOX[ともに歌った日々 うたごえ喫茶大全集」の中にも選曲、CD化した歌です。実はほかに「私でよかったら」「悲しきウェディングべル」を候補化しておきましたが、「だんなさま」小六さんの「この曲はいい!」のひとことで、「虹につづく道」に決定! 千恵子さんは何十年ぶりに歌うこの歌を一から勉強してうたってくれました。 
 さあこれからそれこそ「続く道」の第一歩がスタートしました。ごらんになった方は、ぜひ感想を! そしてこれからごらんになる方、どうぞお近くで倍賞さんのコンサートがやると知ったら、迷わずご来場下さいね。お待ちしています!
 そして今回も、僕の構成台本を10倍にも100倍にもしてくれている千恵子さんに改めて感謝します。



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園まりバースディーライヴVOL2

 開演前に 「お誕生日おめでとうございます」と花束を渡してパチリ!DSC01870.jpg DSC01872.jpg ←まりさんのお姉さんも僕が所属した渡辺プロの先輩女優深山ゆりさんなのです。今日は久々、何十年ぶりかに妹、まりちゃんと一緒のステージです。
 DSC01948.jpg 漫画家のやくみつるさんも、まりさんのファンということで駈け付けてくれました。
 そして三人娘の中尾ミエさん、伊東ゆかりさんからもお花輪を頂きましたし、DSC01873.jpg そして大場久美子ちゃんからのお花は、下にお菓子が詰め合わせされていて、「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」「愛は惜しみなく」などのまりさんの曲目の短冊が飾られていたなかなかのシロモノでした!DSC01875.jpg  DSC01878.jpg

 急遽、アンコールあとにはケーキが舞台上に登場して、DSC01916.jpg  みなさんの「ハッピーバースデーツゥーユー」の歌に感激していました。DSC01931.jpg
 最後はお客さんも総立ちの盛り上がり! DSC01937.jpg  DSC01912.jpg そしてまりちゃん感激の中、幕! これからもガンバッテ輝き続けて下さいね。 おめでとう!



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園まりバースディーライヴ!に、おしのび!西田佐知子さん

  11日は園まりのバースディー・ライヴが六本木のスィートベージルで行われました。歌うことが嫌いだったまりさんをうちのオフィスに迎えてから、彼女は新しい歌人生を見つけました。今回は構成をすべて彼女に任せ、僕は見に行きました。年に一度の自分が好きな気楽なライヴ。DSC01899.jpg  DSC01881.jpg お姉さんも一緒に歌うなどファミリーな感覚のライヴでしたよ。川内康範さんを偲んで歌う「ただひとりのあなた」なんか珍しい歌も亡くなる前からプログラムしていたようです。
 偶然のプログラムといえば、西田佐知子さんの昭和41年の「信じていたい」という紅白曲を歌ったのですが、なんと客席にまりがあの時代、同じレコード会社だった先輩の西田佐知子さんがこっそり見に来てくれていました。お話もさせて頂き光栄でした。歌手を引退してから36年、嬉しかったです。わざわざ、ご来場ありがとうございました。
 
 

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歌手協会45周年記念事業会議開催!

 今日は日本歌手協会、45周年記念プロジェクト会議でした。ペギー葉山会長、水前寺清子、田辺靖雄両副会長、あべ静江、ボニージャックスの西脇久夫さんと僕の6人がプロジェクト委員で、今年創立45周年の歌手協会の記念事業について話しました。「チャリティー・ゴルフコンペ」や下にも書いた「輝け!歌の祭典 紅白歌合戦」のほかに、「歌謡祭」(10月15~16日:新宿コマ劇場・実行委員長・水前寺清子)はもちろん、祝賀パーティーや記念曲制作などの中から、何を今やるべきか・・・?! など真剣に4時間ほど会議しました。

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下の娘も中学生になりました

 今日の東京は朝から嵐のような大荒れの天気でした! しかしながら、昨日のお姉ちゃんの高校入学式に続いて、本日は下の娘、妹の中学入学式でした。昨日洗ったばかりの車は無残にも大雨にさらされながら、学校に到着。入学式がスタートしました。DSC01814.jpg ←2階から。校長先生の話を聞く。これからも楽しい中学生活を。

 女の子ふたりと言うこともあって、あんまり厳しくないパパかも? あいさつと大きな声・・・そして笑顔と感謝、思いやり・・・。これが娘たち、それに会社の社員たちへ口うるさく言うところかな?
 あとは、あんまり・・・。「いや、それだけ口うるさければ、それ以上は要りません!」
 「ああそうですか」失礼!



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歌手協会「春の祭典」紅白歌合戦 出場歌手

  ナタリーさんから、こんなコメント! お答えしましょう。


園さんをはじめて聞いたのはモノゴゴロがついたくらいの子供の頃だと思う。園さんの歌声は、一途な女心を描いて、本当にエロい。愛はおしみなくの台詞も今聞いても胸キュンです。春の祭典の場所と時間を知りたいので教えて下さい。

 そうですね。エロイという表現は、ぴったりかもしれません(笑)。

 さてさて春の歌手協会「第13回輝け!歌の祭典 紅白歌合戦」は、5月27日、28日の昼夜4回公演で、すべてプログラムが変わります。
 27日は、僕が総合司会で、紅組のキャプテンがあべ静江、白がジェリー藤尾さん。昼の方の司会補佐として、歌手協会の最優秀新人賞ともいうべき、奨励賞受賞の水田かおり、そして我が弟子、妻吹俊哉がつとめます。俊哉は今回、僕の作曲の「愛ひとつぶん」を歌います。img010.jpg

 夜は司会補佐として、須賀ゆう子と北川大介がつとめます。
 この回は新人や、歌い続けてこれから真価を問おうと言う歌い手さんたちが紅白に分かれて、歌を聞いて頂く企画で、その中にベテランのゲストの方たちが花を添えます。紅白両軍の出場者は各回変わりますが、(紅白各12組・合計24組:ちなみに久美子ちゃんの会社の社長でもあり、バックバンドでもあるシラカワ夜フネが初チャレンジでジャズの「シング・シング・シング」歌唱で1日目の昼に登場)。ゲストは昼夜同一となります。
 27日のゲストに園まりが出るわけです。ほかに紅組は歌手協会会長のペギー葉山さん、畠山みどりさん、山本リンダさん、城之内早苗さん。白は副会長の田辺靖雄さん、ボニージャックス、宮史郎さん、冠二郎さんにフィンガー5の晃君が出演です。ゲストの方々は昼夜歌う歌が変わります。
 まりさんは、昼の部で川内康範先生作詞の「愛は惜しみなく」を歌い、夜の部では「紅白歌合戦」初出場で歌った「女王蜂」を歌う予定です。愛は惜しみなく  テレビでは滅多に歌わない2曲ですし、実はフルバンド編成で歌うのは、もう何十年ぶりと言う2曲です。ぜひききにいらして下さい。
 
 場所は中野駅徒歩5分の「東京 なかのZEROホール」。昼の部は12時開演、夜は5時開演です。
 チケットは、SS席10000円からB席4000円まであります。

 なお28日は司会が、紅、九重佑三子、白、田辺靖雄のご夫婦。昼は五島有紀と松原健之、RIMG0024.jpg  夜は小桜舞子、藤原浩が司会補佐で出演。
 ゲストは紅、ペギー葉山会長、雪村いづみさん、初代コロムビア・ローズさん、五月みどりさん、芹洋子さん。白には三浦洸一さん、芦野宏さん、菅原洋一さん、三田明さん、西方裕之さんが出演です。それに昨年の奨励賞の長谷川真吾君とちあきまみちゃんも、 20070313125340.jpg 20071024180151.jpg 4回表彰があり、全部の回に出演します。僕は28日の昼夜も総合司会、そして全部の構成をさせて頂きます。
 今回の若手出演の中には、花咲ゆき美ちゃんや黒川真一朗君、谷龍介君、青山ひかる君など、今年の奨励賞有力候補歌手がいっぱい出てくれています。若手からベテランまで集う「歌の祭典 紅白歌合戦」乞うご期待! 全出場歌手は、歌手協会HPで近々発表いたします。

 切符のお問い合わせは(03)3320-2915へ。「歌手協会の歌の祭典のチケット希望」とおっしゃって下さいませ!


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川内康範さんの「愛は惜しみなく」

 お亡くなりになったと言えば、「おふくろさん」の作詞家、川内康範さんも話題の中で亡くなったのですね。うちの事務所の園まりには、「愛は惜しみなく」という昭和42年の「紅白歌合戦」で歌ったヒット曲がありました。この大ヒットで杉良太郎さんと映画に主演、川内さんが書き下ろしのアルバムもありました。いくつかの新聞社からコメントを求められていたようです。(明日の新聞などで)園まりアー写メイン2670
 早速、来月の「歌手協会」の「春の祭典」でまりさんに出てもらい「愛は惜しみなく」を、また田辺靖雄さんに水原弘さんの「君こそわが命」か、城卓矢さんの「骨まで愛して」を歌って頂く予定です! 「伊勢佐木町ブルース」(青江三奈)、「誰よりも君を愛す」(松尾和子)など、歌った方もお亡くなりになってしまい、まりちゃんと森さんぐらいになってしまいましたね。実はサッコにも作品は頂いているのですが・・・。
 僕は直接、川内先生におあいしたことがありませんが・・・ご冥福をお祈りいたします。



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踊る阿呆に見る阿呆・・・お鯉さん100歳で死去!

 娘のヴァイオリンねたに東さんがこんなコメントを寄せて頂きました。ご紹介しましょう!

 「バイオリンを弾かれるのですね…。楽器が弾けるなんて、素晴らしいです… 。我が家は、亡くなった祖母が民謡の名取で、芸名も有りました。三味線も弾いていて、小さい頃は民謡と演歌、歌謡曲で育ちました…。 祖母は、良くカラオケで、岸千恵子さんの♪千恵っ子よされ♪を歌っていました」。

 コメントありがとう。それにしても、おばあちゃまが民謡の名取。素敵ですね! うちのプロダクションに所属している岸さんもすばらしい民謡歌手ですし、「千恵っ子よされ」に続き、オリコンヒットチャートにも入ってカラオケで皆さんがよく歌って下さった「故郷がいい」は、実は私の作詞でした!img152.jpg

 ところで「踊る阿呆に見る阿呆~」でおなじみの「阿波踊り」(阿波よしこの節)を全国に知らしめた徳島の芸者さんで民謡歌手でもあった「お鯉」さんが、昨日亡くなられました。100歳だったそうです。
 一度お会いしたかったのですが・・・。100歳のコンサートもおやりになったそうで・・・。ご冥福を祈ります!


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