お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

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4月1日のロストプラスワンでのちあきなおみを語る・・・・・・・、ゲストは『紅白』歌手ばかり・・・

 明日の「ちあきなおみ」のトークのゲストは、歌い手さんが3~4人やって来てくださって、ちあきさんの思い出話に花を咲かせてくれるようですが。ゲストすべてが「紅白歌合戦」出場経験者ばかりの様子。それも昨年の出場者もいらっしゃるんですよ。それも演歌じゃない若い人! まだこの場では明かせないのですが、ぜひ遊びに来てほしいな。僕も実ははじめて会う方なんで・・・とても楽しみです。石田さんの本にはその人の話はもちろん載っていますが・・・。

「俺たちの愛したちあきなおみ」

 人知れず姿を消してから15年、今なお絶大な人気を誇る稀代の歌姫がいる。そんな歌姫の軌跡を追った「ちあきなおみ 喝采、蘇る。」(3月18日、徳間書店)の発売を記念し、その魅力をとことん語りつくす。ちあきを愛する人たちによる秘話満載、ここ「♪新宿駅裏、紅とんぼ~」を模した店は《ちあきナイト》と化していく。
【ナビゲーション】石田伸也(著者)、合田道人(歌手&作家) 
Open18:30/Start19:30
¥1200(飲食別)
ロフトプラスワン 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864



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俺たちの愛したちあきなおみ

 今日は年度末です。明日から4月ですが、明日は石田伸也さんが書いて今大好評の著書「ちあきなおみ 喝采、蘇る」の発売を記念して一緒にトークを繰り広げます。
img479.jpg←石田伸也の本は、いま売切店続出のヒット本になっている!
 
この本には僕のことも書いてくれています。コロムビアの衛藤くんたちと一緒に作り、解説や選曲も手伝わせてもらったあの大ヒットとなった6枚組CDボックス「ねえ、あんた」から早や8年。今回は「ちあきなおみ」を語る会です。みなさんも参加しませんか? ちょっと意外な驚きのゲスト陣もやってきてくれそうですよ。

http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/


「俺たちの愛したちあきなおみ」

 人知れず姿を消してから15年、今なお絶大な人気を誇る稀代の歌姫がいる。そんな歌姫の軌跡を追った「ちあきなおみ 喝采、蘇る。」(3月18日、徳間書店)の発売を記念し、その魅力をとことん語りつくす。ちあきを愛する人たちによる秘話満載、ここ「♪新宿駅裏、紅とんぼ~」を模した店は《ちあきナイト》と化していく。
【出演】石田伸也(著者)、合田道人(歌手&作家) ゲストは各方面に交渉中
Open18:30/Start19:30
前売¥1000/当日¥1200(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて3/1~発売(Lコード:32663)


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ロフトプラスワン 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864

新宿駅東口を出てアルタ向かって左の「百果園」に挟まれた道を降りると靖国通りにぶつかります。靖国通りを渡り、「ドンキホーテ」と「つぼ八」の間の道(「中央通り」)をコマ劇場にぶつかるまで直進します。右手の角に「後楽そば」という立ち食いそば屋がみえますので、そこを目印に右折して下さい。その曲がった通りの3軒先くらいにコンビニ「ファミリーマート」があります。その脇にエレベーターと階段の入り口がありますので、そこから地下2階に下がってきて頂ければLOFT/PLUS ONEです。 ※併設の駐車場はありません。


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帯広でぶた丼

DSC01613.jpg   十勝平野を通って、昼は帯広の名物、ぶた丼を食べて札幌へ!DSC01605.jpg
 
 母とは久しぶりに再会です。おばあちゃんの仏壇にもやっと手を合わすことができました。
 思いがけずとっても楽しい北海道の旅でした。まだ子供たちは帰って来ていませんが・・・。僕だけ仕事の関係でひと足先に帰郷から帰京しました!



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第2の千春と呼ばれたくない!?

その昔、僕はデビューの頃“第2の千春”として売り出されました。デビューの頃、ある有名な週刊誌の取材で、「千春さんのようなビッグな人には足元にも及ばないし、千春さんとはまた違う合田道人カラーをこれからは出していけるように頑張りたいですね。だから“第2の千春”ではなく、自分らしく歌っていきたいです」と答えたら、なぜかタイトルに“第2の千春と呼ばれたくない!”と書かれてしまったことがありました。
 難しいモノです。僕のデビュー曲のフォークソング「釧路にて」は、千春さんのふるさと「足寄より」を意識したつくりだったし、千春さんのような大きな名作を作っていきたい・・・と思っていたのにねえ。今では笑い話ですが、その頃は「どうしてこんな風に書かれちゃうんだろう」って、結構少年・・・悩んだものです。まあ、千春さんも合田を「第2の千春なんて言わせたくない!」と思っていたでしょうけれど・・・。(笑)
 さて、今回は千春さんの故郷、足寄に寄って来ました。5月にはこの近くで僕のコンサートが開かれます!DSC01601.jpg



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まりもっこりを生んだ湖の歌

 24日は阿寒湖温泉のホテルに泊まりました。阿寒湖と言えば“マリモ”です。DSC01565.jpg   DSC01559.jpg


 阿寒湖も氷結しています。つまりマリモは氷の湖の下で眠っているわけです。ここのところ大評判の“まりもっこり”のふるさとなのですよ。僕の作品に「まりも抄」という歌があります。アイヌコタンのまりも伝説を歌った歌です。  DSC01555.jpg  随分このうた、歌っていないけれど、「釧路にて」に次ぐ道東シリーズの歌として20歳の頃にレコーディングした歌謡タッチの歌でした。
 

 マリモをテーマにした歌は、伊藤久男さんの「マリモ祭りの夜は更けて」とか、桑原真弓さんの「北の伝説」なんていう歌もあったけれど、やっぱり最高傑作は「マリモの唄」ということになるでしょう。
 
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 昭和28年に安藤まり子さんが歌い、その後九条万里子、そして芹洋子さんもシングル化して歌った曲です。DSC01575.jpg  今は凍って湖の遊覧はありませんが、湖の氷が解けると遊覧船でマリモが生息する島へ向かうのですが、船内では今も、♪マリモよ マリモ みどりのマリモ……という三拍子の美しい歌が流れています。抒情歌の名作として、今も歌い継がれている曲です。DSC01587.jpg


 平成になって阿寒湖畔に歌碑ができたんですね。はじめて見にきました。



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流氷に乗る

DSC01496.jpg さいはての地、オホーツク。アイヌのニポポ人形もおで迎えです! DSC01503.jpg


 流氷接岸地帯に行ってみました。これは海の上なのです。流氷の上なのですよ!すごいタイミングかも。娘はすってんころりんと思いきや、実は僕のようにちゃんと流氷に座っているのです!

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流氷が帰って来た

 北海道人であるにもかかわらず、初体験をしました。網走で流氷の海に氷を砕きながら船で進む「0-ろら号」に乗ったのです。実は今回、とても楽しみにしていたのですが、前々日の話だと沖に氷は流れており、もう見られないだろう! ということでした。
 ところが・・・。その日は雨模様だったのですが、風の向きのせいでしょうか? 流氷が再び網走のオホーツク海に舞い戻って来たという話なのです。えっ? ラッキー。早速船に乗り込みました。
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DSC01459.jpg   DSC01454.jpg  DSC01477.jpg   DSC01480.jpg   DSC01493.jpg ←ごらんください。この迫力! ラッキーですね。そしてすごい風景! 海の中に氷・・・です。去年、おととしはもうこの時期には見られませんでした! 風の力、神の力なり!


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層雲峡温泉

 今日の泊まりは北海道の屋根とよばれる大雪山(たいせつざん)国立公園にある層雲峡温泉です。
DSC01377.jpg ←大雪山連峰、まさに大雪(おおゆき)
 
ホテルに入る前に銀河の滝と流星の滝を見ました。 
DSC01397.jpg  DSC01401.jpg  ←家族でパチリ! 
 凍っているんですよ。滝が・・・。体感はそんなに寒くなかったけれど・・・。
 
ホテルの売店に面白い缶ジュースがあった。北海道限定、白熊の白ガラナと黒熊(羆=ひぐま)の黒ガラナ。←なんだか不思議な缶でしょう? 熊も怖い!
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 北海道では1970年ごろまでコーラが普及していなかったんですね。飲むものと言えばもっぱらガラナでしたが、今でもガラナの普及率は高いようですね! 白ガラナはガラナ臭の炭酸飲料(サイダーだね)で黒はコーラのような色。ガラナの味は昔と変わっていなかった。おいしかった。子供の頃を思い出しましたよ!




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旭山動物園

 ここのところ、毎朝結構早く起きていたので、今日こそは「しっかり昼間まで寝るぞ!」と思っていたけれど8時過ぎに起きてしまいました。
 では北海道の旅を・・・。今回は仕事の打ち合わせと北海道でのコンサートの話などに引っ掛けて、二人の娘の卒業記念も兼ね、家族でふるさとを旅してみました。23日に東京を出発、まずは千歳からバスで今話題の旭山動物園に行ってみました。DSC01371.jpg
 
 僕は中学校の1~2年が旭川住まいだったので、当時動物園に確かに来たことはあるのですが、現在のような形になってからはもちろんはじめて! 驚いたのはやっぱり、水槽の中に僕たちが入って行くといったつくりのすばらしさですね。すごさですね。
DSC01262.jpg ←白熊さん水に飛び込んできたら、すごいんだけど・・・。寒すぎて(?)水には入らなかったよ。
DSC01267.jpg  DSC01272.jpg  ←あざらしは目の前を悠々と泳ぐのです!
DSC01294.jpg ←ペンギンと一緒!
DSC01353.jpg ←すぐ上にはひょう(?) 結構、虎とかこの手のネコ科の猛獣は苦手です。ほんとに怖いんですよ~。DSC01332.jpg ←ちなみに嫁もトラ年です。



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HPトップページが変わりました

 僕のホームページ「合田道人童謡の謎Web」 http://www.office-goda.co.jp/のトップページが変わりました。
 北海道だってあんなにあたたかくなったのだし、僕が東京を留守しているうちに、開花宣言もあったことですから・・・。先日までの「ゆきやこんこ・・・」に変わって、さくらの写真に唱歌「春が来た」の歌詞を入れてみました。いかがでしょうか?



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無事帰郷から帰京しました

 23日からふるさと北海道に行ってきました。亡くなったおばあちゃんの葬式にも、母が入院したときも、父母の金婚式も仕事で行ってあげられなかったので久々に。子供たちも連れて北海道旅行も兼ねてきました。なんと・・・流氷見てきました。意外とあったかくてびっくり!! 
 それにお世話になっている連載の道新にも行ってきました。 「道新片手に 道人と歌おう あの日の歌景色」 http://blog.hokkaido-np.co.jp/uta/ ←(ここで僕の歌も聴けます! そちらの方にもぜひ、コメント入れて下さいね)を、担当の竹内君とお昼ご飯食べてきましたよ~。
 明日以降、写真付で北海道旅行の思い出はご報告しますが、とりあえず無事に帰京しました。



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http://blog.hokkaido-np.co.jp/uta/

浜千鳥

 倍賞千恵子さんのコンサートは初日が新潟県柏崎。僕は北海道なので行けませんが、今回は柏崎で作られた童謡「浜千鳥」を歌います。
 実は先日の新潟での「紅白」コンサート!ですが、僕の童謡コーナーでも新潟の歌として「浜千鳥」、そしてリクエストに答えて「しゃぼん玉」を歌いました。新潟では新潟日報で毎週水曜日に新聞連載をしているので、「毎週読んでいます」と言って下さったお客さまにも会えました。

DSC01180.jpg 本を朗読して「しゃぼん玉」。久しぶりにステージで歌った「浜千鳥」は、ビクターのアルバム「童謡のヒミツ」で録音しています。


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倍賞さんリハで変わった楽器(?)をいたずら

 22日、倍賞千恵子さんのコンサート・リハーサル最終日です。柏崎で今回からの新しいコンサート・メニューがスタートします。

DSC01238.jpg  周平といたずら! これはコンサートで倍賞さんが使う新しい楽器です。楽器と言うよりは、チャイム? なかなかすごいですよ~。ぜひ、本番をお楽しみに!
 
 上のスタジオでは石井好子さんのシャンソンショーのリハ中! 石井先生にもごあいさつに行ったら、なんと美川憲一さんや新派の波野久里子さんなんかもいましたよ。



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千昌夫さんから届いた自分で作ったイモ

  先日青森で「紅白歌合戦」がご一緒だった千昌夫さんから、ご自分の畑で作って収穫されたサツマイモが贈られてきました。ありがとうございます。明日から北海道に行くので、実家に送ってきました。札幌でいただきま~す! 千さんありがとう! また「紅白」ご一緒して下さいね。DSC01200.jpg   DSC01208.jpg   DSC01196.jpg


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新潟紅白歌合戦

 20日は新潟上越文化会館の自主事業で「再現!想い出の紅白歌合戦」が開催されました。朝7時の新幹線で東京駅を出発! 越後湯沢で乗り換えです。さすが雪国。会場がある直江津駅に近づくにつれて、雪は解けてきました。「だってずるいわよ! 結局、白の方が人数多いわけでしょ?」とは、紅組キャプテン九重祐三子さん。白のキャプテンはだんなさまのヤッチン、田辺靖雄さん。ふたりの選手宣誓も力が入ります。
 さて「紅白」! 実は出演するはずだったビリー・バンバンの弟さんが目の手術の経過が今ひとつで、特に新幹線のスピードの圧が悪いというので、今回はお兄さんとお兄さんの息子さんによる親子デュエットでの出演! それだけでは・・・ということで、なんとジェリー藤尾さんも特別参加!
 頑張りが効いて、昼夜2回ともに白組が圧勝しました!
 「だってずるいわよ! 結局、白の方が人数多いわけでしょ?」とは、紅組キャプテン九重祐三子さん。白のキャプテンはだんなさまのヤッチン、田辺靖雄さん。ふたりの選手宣誓も力が入ります。

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DSC01076.jpg  紅白両軍の応援席も盛り上がる! DSC01084.jpg
DSC01077.jpg  と思いきや、田辺さん余裕で舞台そでに向かってピース! おもちゃのタンバリンがかわいい! 珍しいショットだ。

DSC01089.jpg ほんとうは兄弟姉妹対決の予定でしたが、今回は姉妹と父子対決になりました。弟の進さん、お大事に。

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お姉ちゃんのほうの卒業式でした

 21日は娘(姉の方)の中学卒業式でした。はやいもんでもう高校になるのか・・・。年とるよなさすがに。中学校だと卒業式にパパの姿はあまりなかったようです。僕は第一興商での番組取りのあと、“半生を語る”といった話で、「月刊誌 頭で儲ける時代」の“私の転機とチャレンジ”というところの取材がありました。6月号ですから4月終わりには発売されると思います。また読んで下さいね! さて二人の娘の卒業式を終えて、あさってから娘たちを連れてふるさと・北海道に行ってきま~す。仕事は1日だけで、あとは思い出つくりの旅です!

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あの悲しみは? 「船頭小唄」「しゃぼん玉」に見る野口雨情

  カズさんからの質問です。 
 
 素朴な疑問なんですが。 シャボン玉の歌なんですが何故、子を亡くした親の心情の歌が、子供が歌う童謡になったのでしょうか? 雨情は童謡としと作詞したのでしょうか?

 野口雨情は、「しゃぼん玉」にしても「七つの子」「赤い靴」など、どちらかといえば庶民的、庶民の生活意識から作った作品が多い詩人と言われています。
 この時代、雨情と並び童謡をよく書いた詩人といえば北原白秋です。白秋は「この道」「からたちの花」といったちょっと高級なかおりのする作品がほとんどです。簡単に言えば、白秋の中の子供は夢やろまんを追い求めることができ、反対に雨情の世界は、夢やろまんの前に現実が横たわっている詩が多いと僕は思っています。
 「しゃぼん玉」の詩と同時期に雨情は、あの演歌の源流「船頭小唄」を書いています。♪俺は河原の枯れすすき……です。ちょうど関東大震災が起こり不況にあえぎ、スペイン風邪の流行でばたばたと人が死んでいった時代でした。大人には「戦争小唄」で人の世のはかなさ、むなしさを知らせ、子供には命のはかなさを伝えた。いや、伝えたかった・・・。
 僕はこの2曲が同時期に発表されていることで、雨情が時代を読み、時代を語り、時代を象徴したように思います。

 すばらしい質問をありがとうございました。


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下の娘の卒業式!

   18日は下の娘の小学校の卒業式です。珍しく(?)7時に起きて、パパしてきました。それにしてもやっぱり「仰げば尊し」や「螢の光」を聞くと感極まるものですね。  卒業証~1 
 すてきな旅立ちの日でした。いろんなことをやっぱり思い出しますね。よくぞこんなにも大きくなってくれました。背もすっかりママを越えてしまって・・・。それにしても 嫁さんは朝から自分で髪を結って、自分で着物着付けして大変だったようですが・・・。

 ママはこれから謝恩会だというんで、これから娘二人とごはん食べに連れて行ってきま~す!


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倍賞千恵子の新コンサートリハーサル風景!

  17日は今月からリニューアルする倍賞千恵子さんのコンサート・リハーサルでした。はじめ荒通しをしてから、一切ストップせずにステージ構成どおり、歌もしゃべりもすべて行うゲネプロという通しリハーサルを行いました。DSC00917.jpg 話し合いする倍賞さんと僕! 
 DSC00923.jpg  DSC00925.jpg お茶目な千恵子さん! 何の中に入っているかって? これはコンサートで使う透明の机というか置物というか・・・顔を入れてる場所にお茶とかおくんですけど・・・(爆)。 

 ちょっと予定の時間より、尺が短かったんですね。しゃべりの内容をちょっとふやしたり、私のコンサートでもやっている「真白き~」の朗読をプラスしたりしながら、照明プランを打ち合わせながら・・・。いやはや、倍賞さんの歌のうまさ、小六さんのピアノの切れのよさ。感動的です。うちのピアニスト周平は、感極まって涙・・・。
 DSC00928.jpg まじめな顔して小六先生の話を聞く周平!

 東京近郊では、4月12日の三郷からスタートですが、ファンの方があっというような懐かしいオリジナル(前回は「紅白」で歌った「瞳とじれば」を歌ってもらっていましたが、それに匹敵の(?)懐かしい歌)を聞いていただけるし、童謡唱歌愛唱歌のほかに演歌、民謡も入っているので・・・これは楽しめますよ。どうぞ皆さん、僕の構成・演出による倍賞千恵子さんのコンサート、魅力に触れてみて下さい。
 スタート前と言うことで、みんなで力をつけようと音響や照明、舞台のスタッフとともに焼肉屋さんへ連れて行ってもらいました。おしかったです! DSC00934.jpg

 さあ倍賞千恵子コンサートがんばります。みなさんよろしくお願いします。



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逗子に来てくださったみなさんからのコメントを・・・大人のための童謡コンサートはあってもいいのではないか・・・。やってきてよかったと思っています。これからもよろしく!

 逗子でのコンサートを見て下さって、メールやコメント欄に感想を寄せて頂いた方々、ありがとうございました。みなさんのコメントからいくつかをご紹介させて下さい。ありがとうございました!

>なかむさん

 とても心に響きました。コンサートとても素晴らしかったです。 シャボン玉にあんな深い思いが込められていたとは。 ぜひ、今の子供たちにも歌にこめられた思いも一緒に聴いて欲しいと思いました。

 なかむさん、まっさきにコメントを投稿してくれてありがとうございます。僕もいろいろ調べていくうちに怖かったり悲しかったり、ちょっぴりHだったりする童謡唱歌、わらべ歌の謎にはまったのです。童謡に興味を持って頂き、うれしかったです。今日はほんとうにありがとうございました!

>ユーリさん

 本日のコンサート、とても楽しく、また感動的でした。何気なく歌っていた童謡にはこんなにも色んな意味や思いが含まれているのかとあらためて思い知らされました。
 童謡って大人になってから触れると、その魅力が何倍にも広がっていく音楽だと思います。メロディーの美しさも、小さい時は無意識に歌っているため そんなに気がつかなかったりするのですが・・・今あらためて聴くと本当に美しいなぁって再発見させられます。
 今日のコンサートは、合田さんのトークも歌もギャグも(笑)、どれも素晴らしくて・・・またこのようなコンサートがあれば是非観に行きたいと思いました。 本日は本当にありがとうございました☆

 ユーリさんは、CDを2枚も買って下さったんですよね。色紙にサインを入れさせてもらったのでちゃんと覚えていますが、確か感動して涙をとめるのに苦労したって・・・言ってましたよね。「しゃぼん玉」や「真白き富士の根」は確かに涙なしでは聴けません・・・そして歌えません。ユーリさんの言う通り、童謡は大人になって触れるとその魅力が何倍にもなっている……、ほんとにそうだと思う。
 童謡コンサートと言うと、どうしても子供の「おかあさんといっしょ」のショーのように思われがちなのですが、僕は根本的にあなたが言う、“大人になってから触れる童謡コンサート”をキャッチフレーズにしているのです。ぜひ今度は本も読んで見て下さい。ありがとうございます。


>カズさん

 本日は大変すばらしい、コンサートありがとうございました。 すばらしい歌、楽しいお話。 なかでも、他の方もおっしゃっている、シャボン玉の歌の意味には、ショックでした。想像もつきませんでした。
また機会があれば見させていただきたいと思います。

 カズさん、今日はほんとうにわざわざ来て下さって、ありがとうございます。すばらしい歌(?)このごろ、結構歌に自信なくって(笑)。だから心で歌う、そして詩をちゃんと前に伝えるように歌っているつもりです! 「しゃぼん玉」はほんとうにショックですよね。このごろは泣かないで朗読できるようになりましたが、ある時期は泣けて泣けて、NHKのスタッフから「泣き虫道人」とよばれた“おじさん”です(爆)。

>東さん

 楽しく歌いながら聴かせてもらいました。 二時間があっという間でした。 毎回毎回、地域によって構成が違うと思いますが、とても楽しく、童心に戻って歌うと同時に勉強になります…
 甥っ子、姪っ子達にも童謡に親しんでもらいたいのですが…なかなか興味を示してくれず困っております。 なんとかして、童謡の素晴らしさ、謎を伝えたいのですが… 。やはり、実際に合田様のコンサートに同伴させて、一緒に勉強した方が良いのかな? と思ってます。 次回は、甥っ子か姪っ子を連れて行きたいと思います。


 東さん、このコンサートを広めてくれたのは超本人はあなたかもしれません! ほんとうにありがとう! 勉強すると言うむずかしさではなく、「里の秋」とかでも言えるように、童謡を通じてつまり、みじかなものを通してメッセージする必要性を僕は感じています。今度のときは甥っ子さん、姪っ子さんも連れて来て下さいね。そしてお母様も・・・! 写真もありがとうございます。
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 そしてみなさん、茶話会も楽しめたようで・・・。ほんとうに感謝します! ありがとう!



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逗子コンサート②

 逗子コンサートの第2部、10分の休憩の後、音とともに照明が上がるとこの衣装にチェンジ! DSC00849.jpg 「ふるさと」をみんなで歌い、ピアノでオリジナルの「ありがとう笑顔」を歌いました。ピアノでこれを歌うのははじめてです。どうでしたでしょうか? DSC00857.jpg  
 
 この歌の歌詞、「君のあどけない笑顔に出会えた時 パパもママも思ったもんだよ ふたりはもしかして君に会うためだけに 生まれてきたんじゃないのかと・・・」。本、『童謡の謎』のヒントをくれた娘に捧げて作った歌です。18日が上の娘の中学卒業式、下の子も小学校の卒業式。「仰げば尊し」も歌ってみました。
 
 僕がピアノ弾き語りの『時間で、鳴海周平もお召し替え。ワインカラーから黄色のスーツへ! 派手なピアニスト登場に、会場はやんやの喝采。DSC00839.jpgDSC00902.jpg
 
 彼の演奏曲(今日は「トロイメライ」)の間で、彼に対抗して(?)3ポーズ目の衣装換えです。こちらも負けじと大受けでした! 恐れ入ります! 今日おろしたての衣装ですぞ~。座間で着た、また今第一興商チャンネルで放送中の「歌謡祭」で着ているブルーのスーツとは別物なのです!DSC00871.jpg
 ここから「里の秋」「しゃぼん玉」を歌いました。「しゃぼん玉」は、本『童謡の謎』をイスに座りながら、まず朗読して歌いました。DSC00889.jpg

 感銘を受けたという方々からのコメントやメールは、また改めてご紹介しましょう。
 BMGで録音、今、発売中のCD「歌風景」に収録した「千の風になって」で2時間のコンサートが終了しました。
 ところが、うれしいことにアンコール! 4回目の衣装換えです!(爆)DSC00896.jpg
 
 みなさんコンサートを見に来てくれてありがとうございました!!



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逗子コンサート①

 逗子のコンサート。楽しんでいただけましたか? 今日は2時からの開演だったのですが、会場の都合で1時からしか会場に入れなくってちょっと心配しました。けれどお客さんも満杯で嬉しいコンサートとなりました。
 今回は、まずなんと言っても「逗子童謡の会」の会員の方々と歌うコーナーで、前半はほとんど会場も明るくしながら、一曲一曲童謡唱歌や愛唱歌の謎や時代背景などを説明しながら一緒に歌うというケースです。日本最初の童謡「かなりや」、名作童謡と言える「七つの子」や「月の沙漠」などのほかに、唱歌の第一号曲「ちょうちょ」や国民歌謡の「椰子の実」。そしてご当地、逗子海岸で作られたラジオ歌謡の名作「さくら貝の歌」などを歌いました。
 前半最後でここ逗子の開成中学で起こったあの事故をもとにして作られた「真白き冨士の根」を「童謡の謎」の一節を朗読しながら歌いました。千葉の銚子の水難事故のさなかなだけに心がより痛みましたが、この会場から逗子開成中は距離として1キロほど。ここに来てこの歌を歌わずにはいられません。心を込めて歌いました。

DSC00837.jpg 一発目の衣装はちょっと渋めに・・・。オレンジ色のネクタイがポイントです(?)
2008031617310001.jpg 「真白き~」で、♪力も尽き果て……の部分で。ちょっと不気味な写真になったけど・・・。一番前に座った東さんから届けられた写真です。


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会場に大場久美子さん

16日は神奈川県の逗子で童謡コンサートを開催しました。今回で150回を迎えた“逗子童謡の会”でのゲストでの「合田道人童謡コンサート」だったのですが、いやはやすごい盛り上がりでした。会員以外の方も足を運んで下さって、ありがとうございました! 
 なんとそんな中に、客席には事務所の大場久美子ちゃんが、わざわざ見に来てくれたりして・・・。申し訳ありませんでした。ありがとうございました。どうでしたか? 
 久美ちゃんのブログに僕のコンサート会場で座ってコンサートの開始を待つ、本人が本人を携帯で撮った写真が載せられているので、失敬! 転載しま~す・・・。
 ほんとうに、ありがとうございました! 
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座間のコンサートの主催の青木さんから・・・ありがとうございました

 今日は逗子での童謡コンサートでしたが、13日に行った座間でのコンサートを仕切ってくださった主催の青木さんから、コメント欄にこんな文章を頂きました! 抜粋してご紹介させて頂きます。


 合田様
 コンサートとても素敵で心温まる楽しい2時間でした。お客様も沢山お見えになって下さり、主催者の私達もとてもうれしかったです。皆さんが童謡の懐かしさ、歌うことで優しい気持ちなられた事と思います。赤ちゃんを連れたママさん達が10組ぐらいいらっしゃり親子で来られるコンサートがあり嬉しいととても喜んで、私達も心配でしたが皆ぐずることなくいい子で、ママ達もとても優しい気分になれた事と思います。
 年齢層も赤ちゃんから80代と幅広い方達が一緒に楽しまれたコンサートはなかなかないのでは?と思いました。本当に有難うございました
 ピアニストの方のアレンジもピアノソロの『アラベスク」も素敵でした。
                          青木淑乃


 ほんとうにこちらこそありがとうございました! 皆さん喜んで下さったようでうれしかったです! 大体が大人の方が多かった今回のコンサートですが、赤ちゃんもすやすや眠りながら歌を聞いてくれ、若いママさんたちにも喜んでもらって、サイコーでした! ぜひ、また呼んで下さいね! たのしみにしています。ありがとうございました。
 僕も感動しながらコンサートを続けています。同時に新しい『童謡の謎』の本も今年は書こうと思っています。どうぞよろしくお願いします!
DSC00828.jpg コンサート会場、子供も大人も開演を待つ。主催の青木さんは、非常口の扉の下でたってお客さんの様子を見ているピンクの服のご夫人です。
200803131638001.jpg 今日の逗子でのコンサートにも来てくれた東さんから送られてきた座間でのコンサート写真です。ありがとうございました!
 



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明日の逗子でのコンサート 一緒に歌って下さいね

 明日のコンサート、今さっきマネージャーから聞いたのですが、今日になって何人か「童謡の会」の方に問い合わせがあったそうです。「逗子童謡の会」150回記念ですから、一曲でも多く会員の皆さんや来て下さる方たちと、大きな声で一緒に歌おうと思っています。皆さんも楽しんで歌いながら時をすごしましょうね! 
 ピアノの弾き語りコーナーは、前回のコンサートではやりましたが、今回はプログラムは入っていないのだけれど、リクエストももらったし、CDに入っている新作書下ろしのの「ありがとう笑顔」か「花言葉」を歌おうかな? とも思っています。ピアニストの周平は、今日はライヴなのですが、さっきリハーサルに1時間半だけ来てくれました。明日は会場の都合で入りが結構ギリギリなので・・・!DSC00818.jpg

 逗子はとてもいい町なんですよ。ご当地の歌である「さくら貝の歌」などはじめて歌う歌が、結構多いのですが、(「椰子の実」なんかもそうです)お客さんと一緒に歌う会なので、歌集を開きながら楽しんでしまいましょう。
 東京方面から逗子までわざわざ来て下さるみなさん、恐れ入ります! ありがとうございます! お楽しみに!


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逗子文化ホール 童謡コンサートで一緒に歌いましょう

 16日の日曜日は、逗子文化ホール(なぎさホール)でのコンサートです。今回は「逗子童謡の会」150回記念のゲストなのですが・・・。
 13時半開場です。座間でのコンサートとはまたちょっと違った色彩を持って行こうと思いますが、何しろ「うたごえ喫茶」のようにみなさんで歌おうと言うようなシーンもくみこまれるのでたのしみなのですが・・・。一般売りはあんまりしていないようですが、先日見に来られなかった方々は、ぜひ見に来てほしいですね。特別入場料が700円だと言うので、これはお得ですんで・・・! 衣装もお楽しみに!
 お問い合わせは、逗子童謡の会、046-871-7245です。
 ぜひ、皆さんも一緒に歌いながら、童謡の謎をひもときましょう! たのしみに待っています! 周平のピアノ演奏もあります!



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座間のコンサート!

 座間のコンサート。一番前に座ってた東さんが、写真を送ってくれました。何枚か・・・ご紹介します。ありがとう! 
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 2ポーズ目は、ピンクの衣装です。アンコールではブルーの衣装でした


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座間でのコンサート

 今日は神奈川県座間の生涯学習の一環としての「合田道人コンサート」でした。大人のためのコンサートと銘打っていたわけですが、何人かの赤ちゃんや子供たちも来てくれて楽しいコンサートになりました。
 実に2時間のワンマン・コンサートは久しぶりでした。いつものメニューにボリュームを加えて、ピアノの弾き語りまで・・・。デビュー曲「釧路にて」をピアノで歌ったのは何年ぶりのことだろうか? 「朧月夜」や「仰げば尊し」などはじめてステージに上げた歌、あまり舞台では歌わない「ふるさと入り かあさんの歌」などや、去年のNHK以来の「花の街」なんかも歌いましたが。
 「真白き富士の根」や「里の秋」ではお客さんのすすり泣きも聞こえて来て、涙をこらえるのがやっとでした。客席を埋めて下さった満杯のお客さま、ほんとにありがとうございました! 今度は16日の逗子です。
 今日のリハーサル風景をちょっと!

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小さい写真もクリックすると大きくなります。今回のワンポーズ目はちょっとラフなこの衣装でした!

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チータの声帯手術速報

 先月末に声帯ポリープの手術をして入院していたチータ、水前寺清子さんからさきほど電話が・・・。「もしもし」「まだ駄目ですよ!しゃべっちゃ」。でも声帯に力を入れていないからでしょうが、確かにきれいで高い声になっている! ごいっしょの司会やステージも楽しみにしています。歌手協会の「春の祭典」では27日の方に今回は歌手ゲストとして登場ですが、楽しみです。何歌ってもらおうかな? まずは何はともあれ、おめでとう! チータ。

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父母は金婚式です

 今日は北海道の父と母の結婚記念日。それも今年で金婚式なのです。ひとくちに50年と言っても夫婦連れ添うのは大変なことですよね。僕は今年で銅婚式、いや銅婚式は7年だったかな? 20年ですから、なんだっけ? 磁器婚式ですか・・・?! と、いうことは父母まで、あと30年か・・・! お~。大丈夫かな? 今月の23日から、ほんとうに久しぶりに子供たちを連れて北海道に帰ってきます。何はともあれ、おめでとう! これからも元気でいついつまでも仲良くね。

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