お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

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ブログランキング、謎の1位に続いて、学問・文化・芸術部門でもベスト3入り。ありがとうございます

 昨日お知らせのとおり、皆さんの投票結果で久しぶりに謎部門の第1位になっているよ!とお知らせいただいた当ブログ、「お元気ですか? 合田道人です」。http://blogranking.fc2.com/rank/420700_1.html
 なんと続いてお知らせありがとう! これまた久しぶりに学問、文化、芸術部門でもベスト3入りだそうです。http://blogranking.fc2.com/rank/391300_1.html
 さらに本・雑誌の和書ランキングでも6位、http://blogranking.fc2.com/rank/110100_1.html、芸能・音楽ニュースランキングでも12位になっている模様です。http://blogranking.fc2.com/rank/020400_1.html
 皆さんひとりひとりの投票あっての結果にうれしく思っています。ありがとう・・・感謝のこころを込めて報告させて頂きます。ありがとうございます!!
 これからも応援よろしくお願いします。ガンバッテブログを続行させていきます。下のオレンジのポッチのクリックよろしくです。


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チータ、水前寺清子、魅惑のアコスティックヴァージョンレコーディング風景

 先週からお付き合いさせて頂いたチータ、水前寺清子さんのアコスティック・ヴァージョンの「いまの声で残しておきたい歌」の録音のピアノプレイは、何とか本日で終結。今日はスタジオで今までの録音した唄の直し、演奏の聞き直しをしました。ずっとチータも付き合ってくれて、なかなかいいものになっていますよ。一般発売の予定は、もちろんまだありませんけれど・・・。RIMG0002.jpg

 僕のリクエストで、童謡の「冬の夜」(ともしび近く絹縫う母は・・・)なんて、どこかうら寂れていてすごくいい味。チータのオリジナルのなかでも、とくに「花の散りぎわ」「あさくさ物語」「浮草」「この手にとまれ」なんかは、じっくりとたっぷりとアコスティックの音にむせんで聞こえてきます。久しぶりに聞いた応援歌「苦労買います」「みそこなっちゃいけないよ」「あすなろの唄」「艶歌」など、やっぱり今聞いても胸にずしんとくる詩です。それをチータが魂で歌っている。すごいなあ。ほんとすごいシンガーですよ。この人は・・・。
 さて今年の歌手協会の「歌謡祭」は、はじめて実行委員長にチータが任命されました。
 今年は協会45周年の節目の年。「歌謡祭」は昨年同様、2日公演、10月15,16日。今年も司会をご一緒して頂く予定です。おたのしみに!
 一日からチータは九州巡演、その後27日からのどの手術に入る予定です。



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謎の部で一位です。

 皆さんたくさんご訪問頂いているおかげで、3日間ほど謎の部で久方ぶりに投票第一位を頂いています。
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 励みになります。これからもよろしく応援して下さい。今日も下のオレンジをよければ押しておいて下さい。


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今の声で残しておきたいチータの歌声

 先週は、チータ水前寺清子さんのピアニストとして何回かスタジオ入しました。今年チータは歌手生活45年。ここ数年、気になっていた声帯のポリープの手術を来月27日から受けることになりました。先週、チータが今の声の状態で心で歌うと言った感じで歌を取っておきたい・・・と言って来ました。実は去年の歌手協会の「歌謡祭」でチータと一緒の司会をさせて頂いた会のとき、阿久悠さんを偲ぶコーナーがありました。チータには名作「昭和放浪記」という阿久作品があります。「紅白」でも歌った歌ですが、ここのところ全く歌っていない作品でもありました。次の出番が中西圭三くんで周平のピアノでジュリーの「時の過ぎゆくままに」を歌うことになっていたので、ステージ上にはピアノが運ばれていました。ステージ上で僕がピアノを弾くから歌ってよ・・・とお願いしました。もちろん音合わせもしていないし、ぶっつけ本番!やらせる方もやらせるほうだけど、やる方もやる方だ。僕のピアノも聴いたことないのに。それがやけに評判になっちゃって、見に来て暮れていたレコード会社のディレクターからは、「いつもやってるの?」とか、お客さんから「あの場面がいちばんよかった」とか、「チータ、声は低くなったけどいい味出てるね」とか・・・。
 そんなこともあって、僕の譜面なしのピアノとギターでチータの「この声で残しておきたい歌たち」のレコーディングが急遽始まったのです。聞きつけてフジテレビの「スーパーニュース」が取材にきたりまでしていたけれど、何しろ歌う歌もスタジオで「何やろう?」「キーはどうする?」って話し合いながら、先週は2回スタジオへ!
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 まずは「昭和放浪記」からスタート! 「かあさん」「有明けの海」「その一言を待ってます」「東京でだめなら」「ゆさぶりどっこの唄」「神様の恋人」「あすなろの唄」・・・昔のヒット曲を中心にチータ曰く「何十年ぶりに歌った・・・」なんていう唄のオンパレード。「365歩のマーチ」なんて最初はバラードから歌い出しちゃったり。
 いやー、それにしてもひとこと。チータってやっぱり並大抵の歌手じゃない。うまい! 感動! 拍手ものだ。それにしてもチータのあの唄この唄、今の年齢だから、声だから説得力があるこの歌声もCDにしておきたいぐらいです!! さっき仕事先に電話をもらって明日もやることにした。明日は「みそこなっちゃいけないよ」「押しても駄目ならひいてみな」、それに「紅白」ではじめてトリを承ったときの「あさくさ物語」や、これも「紅白」曲の「肥後の駒下駄」「てっぺんまごころ」、ドレスで歌った昭和50年の「君は青空を見たか」など珍しい歌を中心に録音するつもりです。


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新年会&大場久美子バースディー!!

 今日は会社のちょっぴり遅い新年会、久美子ちゃんのちょっぴり遅いバースデーも兼ねて、会社の近くのお店で飲んだり食べたり。うちの嫁さんも子供たちも、そして僕のHP担当の太田クンも参加です。サッコとあつし(マネージャー)は大阪でディナーショーで不参加となってしまいましたが・・・。たのしいひとときの雰囲気を・・・。

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雪の東京

この冬、朝から昼、夜とはじめて東京に雪が降りました。北海道生まれの私なのにもかかわらず、風邪っぽくなっちゃって。会社のマンションの窓から見下ろすと、むかいの建物の屋根にも雪が積もっています。DSC00393.jpg  DSC00392.jpg



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中島啓江さんとラジオで

  いまやオペラ界からポピュラー界へと進出した中島啓江さんのラジオのゲストにお邪魔しました。相変わらずお元気そうな(?)啓江さんに久しぶりに会って、童謡の話、本の話をいっぱいしてきました。IMGP5114.jpg    IMGP5113.jpg

 彼女は「千の風になって」をはじめてテレビで紹介した人だと思います。今回僕も「千の風~」は、レコーディングしているのでそんな話もしました!

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大場久美子の金曜日の告白

 大場久美子のパニック障害克服を描いた「金曜日の告白」が放送されました。たくさんのかたから問い合わせを頂いたり、激励、感動のメッセージがたくさん寄せられました。所属事務所のページからこのブログをのぞいてくれている方々からも私にメッセージを寄せて下さいました。ありがとうございます。
 我が事務所に彼女を迎えたのは3年前です。今回それこそ告白するまで、彼女は彼女なりに精一杯の歩き方をしてきました。そしてここで告白する事を一番迷ったのは彼女本人でしょう。告白したのは、もちろん、今克服したからであり、そして自分の体と薬によっては大変な事態に陥ることや、同じように悩みを持った人たちに少しでも勇気と希望を与えられたら・・・ということからでした。と、同時に自分もいつその症状が出るかもしれないというみなさんへのメッセージです。
 ここからは僕の見解ですが・・・。久美子ちゃんが母の死でショックを受けて病気がスタートしたように、ストレス社会に住む私たちは誰もがあのパニック障害と向き合うことになる心配があることに僕は彼女の過程を見つめながら、ある日、気づきました。
 僕の話で恐縮ですが、上の娘が2歳ぐらいだったかな? 一緒に遊園地で子供用の空を飛ぶ飛行機のような乗り物に乗ったことがありました。そのとき娘が、「パパ怖い!」と言いながら、自分の席から正面の僕の方に歩き出そうとしたのです。まあ、コーヒーカップに乗って真正面に席を映るような感覚と思えばいいでしょう。早さもゆっくりだし恐らく危険な状態ではないはずでしたが、僕は一瞬どきりとしました。もしもそのまま立ち上がって、乗り物がゆれてこの子が転落してしまたっらどうしようかと・・・。「立っちゃ駄目!」と叫んで、僕はそのまま彼女を抱きしめました。ひやひやしたよ・・・という感覚なのですが、今でもそのときのことを考えるとどきどきします。(書いている今も・・・)それから僕は今まで大好きだったジェットコースターに乗らなくなりました。いえ、乗れなくなっているんですね。
 生活に直接の関係はないけれど、たったこんなことがきっかけで、そのままパニック障害に陥る人もいるそうです。ひょっとするとジェットコースターに乗らない僕は、もう立派な患者なのかもしれません。
 上司にちょっと怒られただけで、その体験が怖いと感じてしまいパニック障害になったりもするし、自分でも考えられないような、原因が分からないまま発病してしまうケースだってあるのです。自分だけではなく周囲の人にもその危険性は多分にあるということになります。
 そして薬・・・。久美子ちゃんは本来、日常薬を飲まない人なので、体質的に薬がよく効いてしまったことはあるでしょう。それも本来なら治療の方向に向かうはずなのに、反対の作用に動いたのですね。番組上で久美子ちゃんが飲んだ薬は何ですか?  という質問もありましたが、薬はその人によって効き方が違うのです。そんなことも学びました。あの薬でいい方向に向かっている人もたくさんいるはずだし、と、言うか久美子ちゃんのような状況になるひとのほうがまれだったのかもしれません。お医者さんも、悪化させるために薬を服用させるわけではないのですから・・・。
 僕はすぐに思いました。これも子供の話で恐縮ですが、今度高校と中学になる子供を持つ親としてはあのインフルエンザの特効薬のことを思い出したのです。うちの娘たちもあの薬を服用していました。とてもよく効く薬です。高熱も下がり、翌日には何事もなかったかのような〝すごい薬〟です。しかしあの薬が原因で、幼い子供の命が残酷な形で閉ざされた連続ニュースを目にし、同時に子供には服用させないというルールが敷かれました。僕の子供には特効薬のはずが、そうではなかったケースがあったのです。僕は「うちの子には効くのだから、禁止しなくても」と思いました。でもそういうことなのです。薬はその人によって効き方が違う・・・と僕なりに判断しました。
 医学の更なる進歩を願うと同時に、現在の自分たちは薬に頼り過ぎていないか? ということも感じさせてくれたのです。
 いつ自分が、また周囲の人に襲いかかるかもしれない病と、薬について考えさせられた彼女との出会いでもありました。もっともっと知識を高め、人々がああそうなんだ・・・と思える理解力と、がんばれば回復、治癒するのだという自信をあの番組を通じてたくさんの人に届けられたらという久美子の心がもっと伝わってほしい・・・そう思っています。
 そして今・・・。克服して前へ進んでいる絶好調! 大場久美子に今後もあたたかい声援お願いします。


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マイナス33度ってどういう雰囲気か分かりますか?


 昨日の夜(と・・・言うか今日の朝方)、仕事が終わって帰る途中、雪が降っていました。東京は初雪です! 朝から下の娘が新潟にスキー学習にいきました。2泊3日・・・小学生なのにねえ・・・僕らの時の小学6年の頃って、修学旅行ですら1泊2日だったはずだけれど・・・。
 それにしても、今日旭川はマイナス33度だったんですってよ。僕は中学一年、二年と旭川に住んでいましたが、マイナス33度はさすがに経験ないですよ! でも30度近くにはなったことがあるんで・・・。その寒さと言ったら、口では言い表せません。何だかあまりにも寒くて、寒いのを通り越して、分からなくなってしまうほどです。どんなかんじなのか、皆さん分かります? 
 僕が中学時代は、朝6時の気温がマイナス20度になると学校が1時間遅く登校することになっていましたが・・・。今でもそうなのかな? 
 

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佐良直美さんからお電話!

西川峰子ちゃんの「ゴールデン★ベスト」やまびこ演歌・西川峰子 と同時発売しもう品切れ状態になっているのが、佐良直美さんの「ゴールデン★ベスト」。彼女の20曲以上入った全曲集ベストも今まで発売されていなかったのが不思議です。忘れ得ぬ名唄・佐良直美

 実は僕のデビューの年と彼女がこの世界から実業家への道へと歩み出した時期がだいたい同じため、彼女とついぞご一緒のステージはおろか、お会いしたこともありませんでした!
 それが・・・です。先日突然、佐良さんから直接お電話を頂いたのです。「作って頂いてありがとう」というやさしい言葉。(なかなか低音になっていましたがね。)
 今は栃木県那須にお住まいの彼女ですが、(そう言えば峰子ちゃんの流された家も那須だったよな~)・・・。さすがの僕も緊張しました! 感動でした。「今度遊びにいらして下さい」というお声を聞き、「はい!」と答えたら「でもびっくりしますよ。おばあさんで・・・」だって(笑)。独特のセンスはまだまだ健在のご様子。「紅白」の司会を5回、レコード大賞歌手でもある日本の宝なのですから、また歌声を・・・と今度お会いしたら言ってみようかな。



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西川峰子ちゃん、相変わらずです!

おとといは久しぶりに西川峰子ちゃんと同じステージでした。昨年の暮れに峰子ちゃん初のヒット全曲集CD[ゴールデン★ベスト」を企画して、ただいま発売中。解説にも書かせてもらったけれど、「あなたにあげる」「峰子のマドロスさん」はCD化されていたけれど、ほかはまったくと言っていいほどCD化されていなかったから、峰子ちゃんも喜んでくれてね。今回はそのなかから久しぶりに「男友達」「女になるでしょう」「恋の川」「やさしく別れて」などを歌ってもらいました。それにしても峰子ちゃんはトークも楽しくてね。ステージに腰掛けてまで話しちゃいましたよ。080114_120044_M.jpg

 また一緒しましょうね。いろいろやさしいお心遣いもありがとうございました!080114_175929_M.jpg 080114_175944_M.jpg



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おばあちゃんに向かって「千の風になって」

 昨日の童謡コンサートは渋谷のホテルで行われました。「七つの子」「千の風になって」のほかにDSC00368.jpgDSC00385.jpgサッコが友情出演してくれて「ひまわり娘」と周平のピアノバージョンでの「乙女のワルツ」を歌ってくれました。実はサッコも先日、お兄さんが亡くなってしまい、ふたりともブルーな気分だったのですが、ステージではやっぱり天まで届けという気持ちで歌いました。最後はサッコと二人、そしてお客さんと一緒に「ふるさと」を歌って幕。二人にとって、ちょっと心にぐっと来るステージでした。DSC00390.jpg


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僕のおばあちゃん

 「百」という字から一本引くと「白」という字になります!
だから100-1=99.九十九歳のことを白寿というのです。母方の祖母が13日の午後1時42分になくなりました。行年というのは数え年で数えます。明治43年生まれの祖母は99歳でした。苦労の中でもやさしさをいつも備えた祖母でした。仕事で北海道のお通夜も葬儀にも参列できませんでした。おばあちゃんありがとう。これからもどうか守って下さいね。きっと今頃荼毘にふされている頃でしょうか。今日のコンサートでは「千の風になって」を歌いながら、おばあちゃんを偲ぼうと思います。でも99歳! もうお祭りですよね? おばあちゃん・・・


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道新ブログ開設! 歌も聞いて下さい。

 今年も新聞連載が各地でスタートしました。私のふるさと、北海道の北海道新聞(通称・道新)では、今年からブログも開設されています。
 これは、僕が毎週書いている童謡の裏話のこぼれ話。実は紙面の関係で、僕は毎週400字でその歌を説明しなければなりません。どうしても書けなかった部分、こぼれてしまった部分を補足しながら、なおかつその歌を私がピアノを自分で弾きながら歌うという画期的(?)ブログです。
 題して「道新片手に道人と歌おう あの日の歌景色」なり。
 一回目の今日から配信されている歌は、一月一日。そうです。♪としのはじめの ためしとて・・・。実際、ちゃんと歌ったのは今回初めて。レコーディングもしていないしね。案外、難しかった。ぜひみなさんもブログに飛んで頂いて歌を聞いて下さいませ!どうぞ感想などもそちらにコメントして下さい。
 そしてこの企画を担当してくれた道新メディア局の竹内さん、どうもありがとうございます。原稿ともども歌もしっかり(?)歌います。
 みなさんもどうぞ聞いて下さい! よろしく!

ブログはこちらです。

http://blog.hokkaido-np.co.jp/uta/


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あわただしいよ!40代カルテット

 大阪から戻ってきて年賀状などの整理などをしていますが、なんだかあわただしいのですよ。
 4日には新年早々のテレビ出演だったサッコの親戚に急な不幸があったり、久美子は年末からの風邪がこじれてしまい、僕も年末にやった気管支炎でたいへんだったり・・・と。
 ちなみに本日は大場久美子の48回目のお誕生日ですが・・・。まずは体を治さなきゃです。
 実は僕は36年生まれ、久美子ちゃんは35年生まれ、サッコさんは33年生まれと40代なのですが・・・がんばらねば! うちにはまだまだ60代、70代の先輩たちががんばっていますからね。ファンの方々、ご心配けましたが大丈夫ですから。
 今年もオフィス合田40代トリオ(サッコは4月まで・・・で~す(笑)。代わりに久美子のとこの社長で、ロックバンド〝シラカワ夜フネ〟のリーダー、箱崎が去年40歳に突入。現在はだから・・・40代カルテット? です。よろしくねっ!!


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ところでいったい大阪になにしに行ってきたのか?

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 と、いうことでいったい私はなにしに大阪へ行ったのか?
 4日に大阪スイスホテルで行われた「三橋美智也13回忌追善法要」に司会のため出席してきたのです。三橋さんは日本一の歌手です。つまり生涯で一億枚以上のレコードを売り上げた人。この記録は日本の歌手のなかでトップなのです。
 その日本一の歌手、三橋美智也さんと縁あって最後の方のショーでは、司会をさせて頂いたり、僕の詩「望郷」に三橋さんご自身が曲をつけ、それは実際はご自身の新曲用にと考えていたりしましたが、それは亡くなることにより幻のまま終わってしまいました。
 そんな三橋さんの終焉の場所が、大阪だったのです。おごそかに、またにぎやかに三が日が終わったばかりだと言うのに、全国からたくさんの三橋さんの関係者が集っていました。僕も改めて13回忌を迎え、三橋さんの偉業をたたえ、これからも三橋美智也と言う人のすばらしさを伝えていけたら・・・そう思っています。
 生前「きみは日本一の司会者だよ」と言われたことがありました。「だって日本一の歌手の司会者だもの」。うれしい思い出話のひとつです。
 みなさんが歌う「三橋美智也のうた」大会も盛り上がりましたよ。とくに山本謙二さんの「武田節」、内藤国雄さん、将棋のね・・・、アカペラによる「真室川音頭」はなかなか圧巻でしたぞ。どういうわけか、私は「お花ちゃん」を生まれてはじめて歌いました。
 8日がご命日です。これからもお守り下さい・・・日本一の歌手様。
 
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食い倒れ人形

 さあさあ、ではご期待通りに、「くいだおれ人形」へ。もうすっかり観光客ですから・・・。
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 周囲の人が注目するぐらいでしたから。さあ食い倒れようか?
 いや、その前にやっぱりあそこの前で記念撮影せんと・・・。


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月の法善寺横町 大阪の夜2

 実際は僕が生まれる前の歌ですが、よ~く知ってる藤島桓夫さんの「月の法善寺横町」の歌碑がありましたよ~。♪包丁一本 さらしに巻いて・・・ってやつですねえ。DSC00225.jpg
 まるで観光客気分ですわ~。(と、関西ベン?)DSC00253.jpg DSC00256.jpg
 それにしても大阪はこんなにも人情のまち、風情のまちだったかな? やっぱりいいとこは見てまわらんとな・・・とつくづく感じ入る。DSC00259.jpg DSC00261.jpg
 さあて、つぎはどこ行きまっか? そうだ、こうなったらくいだおれ人形とか?



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水掛不動 大阪の夜1

 3日から大阪に行ってきました。仕事始めです。関西空港からラピートという電車初めて乗ったけど快適! なんばのスイスホテルに着いてからその日は、大阪のまちを久々に歩いてきました。お正月の大阪の夜のまちは、お祭りのようです。新歌舞伎座  これは新歌舞伎座です。
 さてDSC00189.jpg 十日戎ももうすぐです。
 夜の法善寺横町。DSC00197.jpg 水掛不動さんです。DSC00219.jpg DSC00221.jpg DSC00220.jpg やっぱり家内安全、健康をお祈りしちゃった。
 法善寺横町って風情があるよね。なんかすごく気に入っちゃった。


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歌手協会歌謡祭コンパクト版放送しました

 昨日4日、朝9時半からテレビ東京「歌謡祭」がオンエアーされました。実は昨日の朝は大阪だったので見られなかったのですが、メールや電話、ブログにも(渡辺さんほかのみなさんありがとうございました!)たくさんの反響でした。14時間やった「歌謡祭」を1時間半にコンパクトに調理するというのは、至難の業だったようですね! 人選を含めテレビ東京さんのご苦労しのばれます。松田トシさん、92歳の歌声は感動的でした・・・の声も多かったですよ。
 でも「歌謡祭」はやっぱり「第一興商」スカパーのロング放送ヴァージョンでお楽しみ下さいませませ!
  にしても「合田道人がスーダラ節?」・・・ほんと汗かきものでした。実はこの作詞家、青島幸男先生のご長男は、僕がとても大好きなお友達のひとりなのですが・・・。
 31日の日に久しぶりに会ったら「からだ大丈夫? 当日はしっかり会場で見ましたよ!」とのこと。また汗だ! 
 


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ワースト2位・・・紅白視聴率

 う~ん、やっぱりそうか・・・仕方ないかの史上最低2位の視聴率になってしまった「紅白歌合戦」。それでもこの世の中、39,5%の視聴率は決して悪くはない。ただ改良するべき所はあるのでは? という見解でひとこと!
 「紅白歌合戦の真実」という本を書かせてもらったり、各雑誌新聞の「紅白」ネタの話で登場することになったりで、よく聞かれるのですが、やっぱりあまり過激な発言もできませんからね。でも今回は見たままの感想を!ちょっぴり。。少し・・・。
 やっぱり印象は番組自体が、長すぎたかな? って感じですかね。
 僕たちが思い描いている「紅白」(それこそ視聴率70%時代の紅白)は、やっぱり9時から11時45分。凝縮した2時間45分。これだけ多ジャンル化して、さらに年齢層によって知ってる歌手知らない歌手が多くなってしまった今の歌謡界の紅白では、やっぱりもう「紅白で見たい歌手」アンケートを実施するしかないだろうな。
 実は年末に読売だったかでなにかのネットで「紅白」で見たい歌手アンケート30位までを発表していたけれど、あれにのっとってしまったらどうだろうか? これは10代から70代までがアンケート対象になっている。当然2時間45分だから、出場者は紅白それぞれ17~18組ずつといったところか?
 ちなみにそのアンケート順位は、次の通りだった。
 
(紅組)①ドリームズ・カム・トゥルー②石川さゆり③小林幸子④夏川りみ⑤中島みゆき⑥松任谷由実⑦坂本冬美⑧和田アキ子⑨天童よしみ⑩松田聖子⑪絢香⑫高橋真梨子⑬水森かおり⑭森昌子⑮大塚愛⑯宇多田ヒカル⑰平原綾香⑱八代亜紀
(白組)①SMAP②北島三郎③コブクロ④五木ひろし⑤氷川きよし⑥秋川雅史⑦サザン・オール・スターズ(桑田佳祐)⑧さだまさし⑨徳永英明⑩吉幾三⑪森進一⑫小田和正⑬布施明⑭前川清⑮東方神起⑯Mr.Children⑰沢田研二⑱堀内孝雄。
 ヒット歌手があまり上位に入っていないのは意外といえば意外。倖田來未は22位だし、浜崎あゆみは25位になっている。モーニング娘。は30位以下で、モームスたちと昨年はトップバッターだった「紅白」の顔(?)美川憲一は22位。TOKIOが23位で嵐が26位になっている。10代から70代でのアンケートだから、大人の票が多いのは仕方ないが、やっぱりそこでもドリカム、SMAPは堂々の首位なのである。つまり「国民的番組」紅白は一過性の人気ではなく各年齢層にまんべんなく人気というか知名度がある歌手が選ばれない限り、昔の「紅白」人気はとりもどでないのであろうと思えてくるのである。
 さて、これは5000人程のアンケート結果だが、3600人ぐらいでだいたいのアンケートは結果が同じだと言う統計があるらしい。つまり「紅白」で見たい歌手アンケートにのっとって、歴史的な番組を保持して行く必要があるのではなかろうか?
 ではこのアンケート上位で昨年出場していなかったのは?
  
 紅は4位の夏川りみをはじめ、5位の中島みゆき、6位のユーミン、10位の聖子、さらに12位の高橋真梨子、14位の森昌子、16位の宇多田ヒカル、18位の八代亜紀という18人中8人が落選している。あえて予想としてこの歌手全員に出演交渉をした場合、辞退したと思われるのは、中島、ユーミン、高橋、宇多田か? 病み上がりの昌子も辞退したことにしよう。夏川りみと八代亜紀は辞退の理由が考えられないので、これで12人は決定。聖子はカウント・ダウンがあるが、浜崎と同じケースから考えれば出場してもおかしくはないだろう。聖子も出場と言うことにして見よう。すると、もし出場者を18人にするなら、あと5人選ばれる。
 今回出場した歌手の中でアンケート順位が高いところから拾ってみるとどうなるか? 川中美幸、アンジェラ・アキ、倖田來未、浜崎あゆみ、中島美嘉が当選する。なんらおかしくない人選といえよう。ここまでは全員アンケート30位に入っている歌手ばかりである。個人的にはaiko、BOAはありだとは思うが、そこはアンケート順位に任せよう。ただし初出場がひとりもいないというのは構成上どんなものか? そこであえてアンケートの26位をキープしているYUIをプラスしてみる。全19人。これでは2時間45分では収まらない。8時45分スタートにしよう!
 さて白組だがアンケート18位中、出演していないのが7位のサザン、10位の吉幾三、さらに小田和正、東方神起、ミスチル、ジュリー、堀内孝雄の7人である。この中での辞退組確定はサザン、小田、ミスチル。たとえばあの交通事故の送検がひっかかりジュリーも駄目だったとしても、吉と堀内、さらに韓国の東方は口説き落とせたと思う。するとあと4人、いや5人出場することになる。
 アンケート19位は吉田拓郎だが、これは辞退と言うことになりそう。20位にいたのはゴスペラーズである。彼らの辞退はなかっただろうからまずひとり。21位の福山雅治は辞退したとして、その後ろ、美川憲一、TOKIOは当選で3人決定。24位の細川たかしは辞退だから、あと2人は、そのあとに並んだ郷ひろみ、嵐、DJ OZMA,谷村新司、平井堅、B’zから選んでみよう。昔の「ご意見をうかがう会」のように・・・。
 まあOZMA、B’zは駄目だどして、実際出演した平井堅はまず合格。あとひとり。通常で行けば郷ひろみだが、辞退か? 一層どうだろうか? よく言われるジャニーズ枠とやらは無視して、トップバッターで歌ってジャニーズ会場に走ってもらうとして、嵐の初出場というのは。
 こちらもレコード大賞の最優秀歌唱賞のEXILE,NHK大河のGackt、ソロ活動だったWatがいないのはさびしいが、まあ仕方なしとしてみよう。

 そこで昨年の「紅白歌合戦」の出場歌手は以上のとおりになる。(8:45~11:45=ニュース中断なし)
(紅組~50音順)絢香(2)アンジェラ・アキ(2)石川さゆり(30)大塚愛(4)川中美幸(20)倖田來未(3)小林幸子(29)坂本冬美(19)天童よしみ(12)DREAMS COME TRUE(12)中島美嘉(6)夏川りみ(6)浜崎あゆみ(9)平原綾香(4)松田聖子(16)水森かおり(5)八代亜紀(24)YUI(初)和田アキ子(31)
(白組~50音順)秋川雅史(2)嵐(初)五木ひろし(37)北島三郎(44)ゴスペラーズ(7)コブクロ(3)さだまさし(19)SMAP(15)東方神起(初)TOKIO(14)徳永英明(2)氷川きよし(8)平井堅(5)布施明(23)堀内孝雄(20)前川清(17)美川憲一(24)森進一(40)吉幾三(17)

 まあちょっと紅組に比べて白組はベテランが多すぎるかな? という感じがしないでもないが・・・。まあこれが一般的に見た出場歌手ということになるのだ。これだったら視聴率は40%どころか50%も夢じゃなかったのでは?そうなのだ。「紅白」はやっぱりコンパクトになのだ。
 みなさんのご意見もどしどしコメント(CM)欄へ! やっぱり「紅白」は見たい歌手、聞きたい歌手、年齢層も加味して、知名度が高いテレビのスターたちが出てなんぼなのでしょうか。司会や構成についてもまた今度・・・ながくなりました~~~



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あけましておめでとうございます


 2008年が明けました。新年おめでとうございます。今年は健康に気をつけて、新たな一歩をすすみたいと思います。今年の目標はなんと言っても、昨年来何社かから依頼されている本の原稿をちゃんと書きおえることですね!
 今年も店頭をにぎわすようなちょっと視線を変えた合田道人本を心を込めて書きたいと思っています。そして今年は童謡についての講演、公演もできるだけ多くお受けして、みなさんの街に行って見たいと思います。どうぞよろしくお願いします!



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