お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

近々見られる僕のコンサート

倍賞さんのコンサートの構成に一番近いコンサートは、やっぱり構成している僕自身のコンサートかもしれませんよね。さて6月24日には山形県の鶴岡市文化会館で、11時からと14時からの2回公演で「合田道人 童謡なぞなぞコンサート」があります。ぜひともおいで頂いて、童謡に触れて下さい。決して童謡は子供のための歌だけではない・・・ということに気づきますよ。今回のコンサートのゲストは伊藤咲子と妻吹俊哉。ピアノ鳴海周平、鶴岡東高等学校合唱部のみなさんとのコラボステージです。
20070531230130.jpg

どうぞ遊びに来て下さい。チケットの問い合わせは023-641-3821までどうぞ!

さらに東京近郊のかたには、7月7日の靖国神社の「七夕祭り童謡コンサート」をすすめします。ちょっと風変わりな場所でのコンサートですけれど、真清な気分になりながら、ここで「里の秋」や「汽車ポッポ」を歌うと違った意味での童謡になるんです。お子様と一緒でも、もちろん大人のかただけでも見られるコンサートです。こちらは無料コンサートですので申し込みが必要です。(03)3261-8143に靖国さんに電話をして、詳しいことを聞いて下さい。待っています。
そういった意味では8月7日の広島でのNHK「いのちの謳歌(うた)コンサート」も今から楽しみですね。その日は倍賞さんの「ハウルの~」の歌の「世界の約束」の作曲者でもある木村弓さんとご一緒です。



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい


スポンサーサイト

この人にトキメキっ!倍賞千恵子さん

今日でとうとう5月も終了です。一ヶ月間、なんだか体が思わしくなかったんだけれど・・・明日からは再スタートの気持ちで頑張ります。さて明日は、朝8時35分からの「生活ほっとモーニング」に倍賞千恵子さんが登場します。その中で「日本語の美しさ、日本人の心を伝えたい」と、3年前から自らの歌の原点である童謡を中心にしたコンサートを、夫で作曲家の小六禮次郎さんとともに続けていることをお話しするそうです。僕の構成しているコンサートの話をしていただけるとは、うれしい限りです。今月は早速、私のふるさと札幌でコンサートがあるんですよね。「飾らずに自然体で生きること」がモットーだと語る倍賞さんも実は1年の半分近くを北海道の別海町ですごしています。ぜひ明日はごらん下さい。僕も早起きして見なくっちゃ・・・。6月は頑張りますよ~~~。応援して下さい。


20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

どうしてこいのぼりにはお母さんがいないの?

 ネットをちょっと調べていたら、ほんとうにぼくが書いている新聞記事をテーマに、ブログでみんなが話し合ってくれているんですね。ちょっとうれしくなりました。ありがと~。
 
これは「こいのぼり」の歌ですね。(押して見て下さい)

これもそうですねえ。

これには「船頭さん」のことも書いてくれてますねえ。



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

ひらいたひらいた2

これも「ひらいたひらいた」ですねえ。(押して見て下さい)
皆さんもここにコメント下さい

これも僕の書いた「ひらいたひらいた」についてのブログでした。




20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

ひらいたひらいた

 毎週書いている新聞の「童謡の風景」「あの日の歌景色」がいろんなブログなんかで、みなさんが書いて下さっているようですね。たとえば「ひらいたひらいた」のことを書いてあるのはここです。(押して見て下さい)
 コメントにもあるように確かに、もっと軽く生きたい……つて分からないことはないけれど、ちょっと今の時代、命を粗末にしている傾向はありませんかねえ?



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

今年の風邪は治りが遅い?

今年の風邪は治りが遅い? 実は連休前から微熱っぽいし、なんだかせきはでるし、思わしくない体調の中でコンサートや構成、新聞記事やカラオケ誌などの原稿を書いていました。ZARDの坂井泉水さんの追悼記事などを書きながら・・・自分の体調もやっぱりおかしくないか? と疑問がわいて来ました。昨日目が覚めてすぐ、やっぱり病院でちゃんと調べてもらおうと、久美子ちゃんにも紹介した病院の院長先生のところに駆け込みました。すぐに先生は「じゃあ一応念のために、レントゲンと血液検査を・・・」。レントゲンを見ながら多分大丈夫だと思うけど、一箇所ここが気になるなあ・・・ドキッツ! やっぱりか???
先生はすぐにCTをとりに廻した。それを見ながら「合田さん大丈夫!血管の影だ」とおっしゃった。血液検査を見ても「白血球も赤血球も異常なしだなあ」。「でも先生、具合悪いよ~」。「風邪が長引いてるんだね。」年カナ!? 安心して薬も処方されず・・・。でも病は気から? なんだか快方に向かっている気がするんだけれど・・・。




20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

畠山みどりディナーショー

土曜日に憲子ちゃんのコンサートが終わったと思ったら、翌日は畠山みどりさんのディナーショーの司会です。何しろサービス精神満点のみどりさん。借金苦もなんのその! 歌います歌います・・・、2時間20分。僕の童謡コーナーは10分あったものの、ずっと歌いっ放しの2回ステージ!恐るべきパワーでした。はい! なお僕は今回、久々に朗読付で「真白き富士の根」を周平のピアノでうたいました。それにしてもレコーディングを予定している「千の風になって」をみどりさんは、もうレパートリーにしてるんだから、すごいですよ。畠山みどりの「千の風になって」って想像つきますか?


20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

姿憲子コンサート 無事に大成功!!

わが社で一番古くから所属してくれているのが、「姿三四郎」「浪花節だよ人生は」の姿憲子さんです。今年で18年なんですよ! さてその彼女が26日に、無事ふるさと新宿神楽坂でのコンサートを成功に終わらせました。今回は「新発見!」と題し、ドレス姿で「テネシー・ワルツ」や「昂」「悲しい酒」まで1時間40分、盛りだくさんに構成いたしました。ピアノの周平君とギターだけというコーナーからスタート、憲子ちゃんも初体験の新発見らしく頑張って歌ってくれました。が……まあなんと言っても炸裂したのがトーク。「あらドレス似合う? 目悪くなったんじゃない?」「赤いドレスって意味があるのよ!だって還暦だもの・・・」。恐れ入りました。見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

大場久美子の件について

久美ちゃんがやっと心の整理をつけて、自分のブログのなかで離婚のことを今日発表しました。お母さんの死からいろいろありました。うちのGODAグループの事務所に入って2年経ちました。仕事も上り調子、心のバランス感覚と新居への引越しも終えて、今日の発表になったわけです。これからも皆さん、合田ファミリーで僕に一番年が近い大場久美子を応援して上げて下さい。きっとこれからも新たな久美子が出現してくれるはずです。どうぞよろしくお願いいたします。


20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

鶴岡でのコンサート

6月24日、鶴岡市文化会館で11時からと14時からの2回にわたって開かれる「合田道人 童謡なぞなぞコンサート」。今回のコンサートは特に成功させたいなって思っています。と、言うのもはじめて行く山形鶴岡ですからねえ。ぜひとも遊びに来て下さい。
20070514175905.jpg

 童謡ショーというとどうしても子供のものだとおもわれがちですが、私のコンサートは大人向けと言ってもいいかもしれないです。童謡の謎をひもときながら、童謡唱歌愛唱歌を通して、メッセージできたらと、今回も楽しみにしています。ゲストに伊藤咲子ちゃんと妻吹俊哉君を迎え、ピアノの鳴海周平君と鶴岡東高等学校合唱部のみなさんとのステージです。童謡のエッセイを連載して頂いている山形新聞さん、山形放送さんの主催ですが、今回は「しゃぼん玉」「里の秋(星月夜入り)」「七つの子」「大きな古時計」「赤い靴」「千の風になって」、・・・そしてぼくのピアノで鶴岡のうた「雪の降る町を」を俊哉が、山形酒田出身の私たちレコード歌手第一号佐藤千夜子の歌で、山形をテーマにした「紅屋の娘」をサッコが、そして僕は鶴岡出身の北岡ひろし君が歌い、ぼくが作曲した「夢のつづき追いかけて」をピアノの弾き語りで歌う予定でいます。どうぞお楽しみに! 絶対見に来て下さいね。よろしくお願いします! 主催は東北映音さんです。お問い合わせは023-641-3821です。なお、今日もこちらの事務所(03-3320-3971)にチケットを予約して下さったお客様もいらっしゃいます。東京近郊ほか地方からわざわざ来てくださる方々は、こちらでもチケットを受け付けます。何しろたくさんのかたに見て頂きたいコンサートです。どうぞよろしくお願いします。サッコファンの方、俊哉ファン、ピアノの周平ファンの方もたくさん来て下さい。まってま~す



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい



冠さんと

昨日(5/20)は、僕の大阪ゆうせんの「合田道人のふれあい歌謡広場」のゲストとして冠二郎さんを迎えての公開録音を、行いました。埼玉県越谷市にある「ヘルシーランドら・ぽ~れ」は朝11時半からの開演なのに、早くから超満員。汗ダクになって冠さんは熱唱します。デビュー10年目に放った初ヒット「旅の終りに」、デビュー24年目にして紅白歌合戦に初出場したときの「酒場」、そして若者にも演歌の存在をしらしめた、♪I I I LIKE ENKA……「炎」から、デビュー40年目の新曲、ヒット中の「花も実もある人生航路」まで歌いまくってくれました。ほんとうにいつ会っても、やさしくて「いい人」の代表選手みたいな冠さん。いい歌をこれからも歌い続けて下さいね。またお会いしましょう。
20070521143612.jpgステージ前、1回目の衣装。冠さんはピンク、僕は水色のスーツ。
20070521143729.jpg2回目は冠さんが水色、僕はうす黄のスーツでした。二人でガッツ!
写真の関係で僕のスーツが昼夜同じ色っぽく写ってますねえ


20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

運動会

今日は下の娘の運動会でした。明日は仕事なので今日やってもらわなくっちゃ・・・。5時起床で並んで一番前の特等席をゲットしたものの、雨が降ってきだして、11時頃まで中断。何しろ紅組の応援団長だったし、小学校最後の運動会でしたからねえ。声はもうガラガラになっていましたが・・・。
20070519192233.jpg 20070519193950.jpg 20070519193457.jpg 

11時から競技は再開しましたが、最後の大玉ころがしで逆転負け。まあ、でも一生懸命頑張ったからほめてあげましょう。いい想い出になったことでしょう。二人三脚のアンカーで二人で頑張ったし、20070519192545.jpg 20070519193848.jpg 20070519192626.jpgお弁当もおいしかったし・・・。騎馬戦でも頑張ったしね。20070519192931.jpg

お姉ちゃんから続けて9年目の運動会も今年で終了。来年からはお姉ちゃんは高校、下も中学生になります。今日は一日、パパさんしていました。



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

姿憲子コンサート 構成してます

5月26日(土)、わが社で一番古くから所属しているベテラン演歌の姿憲子さんのコンサートが、彼女の故郷、東京新宿は牛込箪笥町の区民ホールで開催されます。今日はそれに先立って、ラジオ日本の夏木ゆたかさんの番組に、憲子さんは生出演だったんだけど、夏木さんが何回も合田道人さんの名前を呼んで下さってうれしかったですよ。童謡のことも言って下さったし、今度ぜひ番組ゲストでいきますよ~。有難うございます。先日も二葉百合子先生のパーティーで司会をなさっていて、お会いしました。いつも笑顔でやさしい永遠の青年、ゆたかさんです。さてさて本題の憲子ちゃんのコンサート、今回は私の構成ですがドレス、はかまのほかピアノの周平とともに「昂」やギターの岩倉君と一緒に「テネシー・ワルツ」といった新しい挑戦もあります。もちろん「姿三四郎」「浪花節だよ人生は」、僕の作曲「花ざかり」も歌います。今日のラジオで流してくれたこれも僕の作曲「夢咲海峡」も歌わなくてはねえ。みなさん憲子ちゃんのショーも見に行ってやって下さい。お願いします。20070518194009.jpg



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

園まりさんのケアノート

今はうちのタレントですが、僕が歌手デビューのときは、同じ渡辺プロダクションの大先輩。ほんとにその当時からお世話になった園まりさん。うちに入って頂いてから、ここ数年出なかったテレビに出たり、絶対いやだと拒否していた三人娘コンサートなどをこなしたり、いまや現役バリバリに復活ですが・・・。6月5日にはNHK「歌謡コンサート」に出演です。そのまりさんが、今月から、毎週木曜日の読売新聞朝刊で「ケアノート」というコーナーで亡きお父さんの看病生活、歌手としての復活劇などをお話しています。是非お読み下さい。
20070518184707.jpg

 昨日(17日)はオムニバス映画「歌謡曲だよ、人生は」で取り上げられている「逢いたくて逢いたくて」のために、新宿で劇場挨拶と歌を披露しました。「逢いたくて逢いたくて」は妻夫木聡君主演のなかなかの力作です。22日には、先日サッコ(伊藤咲子)も舞台挨拶して歌った「シネスイッチ銀座」で、まりさんまたまた登場。生のまりさんも見に行って映画も楽しんで下さい。サッコの「乙女のワルツ」のあとが、ちょうど「逢いたくて逢いたくて」なのです。自社タレントの歌が2曲、2編続くのはうれしいですねえ!!



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

歌手協会研修会

昨日(5月17日)は、歌手協会の研修会が行われました。講演者は、耳鼻咽喉科の先生としても権威ある米山文明先生。のどのしくみ、声帯のポリープなど歌手にとって何が必要で、どんなことをするべきかというお話でした。まず何しろのどは乾燥させないこと、舞台直前には冷たいものを飲まないこと。声の高さや強さの構成などを教えて下さいました。しゃべりと歌の仕事に就く私にとって、とても有意義でためになる会でした。
20070518171708.jpg
米山先生


20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

年には勝てない?

連休前から、なんだかず~とあんまり体調がよくない。風邪が治らない感じなのです! まあ暖かくなったり寒くなったり、天候も変だったし、周囲も体調悪い人多いんですよね。主治医に駈け込んで聞いたら、「合田さん、40歳のときと45歳の体は一緒じゃないですよ。無理しないで下さい」だと。なんだか若いときにおとなたちが言っていた「年には勝てない」の言葉が、急に頭の中を回り出してもっと具合悪くなった。「あ~あ」。


20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

歌謡曲だよ、人生は

RIMG0605.jpg

今日は、銀座のシネスイッチ銀座で、12日から公開されている映画「歌謡曲だよ、人生は」にサッコ(伊藤咲子)が舞台あいさつと歌を歌うので、行ってきました。この映画は昭和を代表する名曲12曲をモチーフにした短編映画12本と言った感じですが、うれしいことにサッコの「乙女のワルツ」が選ばれたのです。http://www.kayomusic.jp/kayo_tv/index.html
 そしてもう一曲、わが社からは園まりが「逢いたくて逢いたくて」で選ばれています。「乙女~」の主演はマモル・マヌーさん、「逢いたくて~」は妻夫木聡くんなんですねえ。まりさんは今度17日、歌舞伎町のシネマスクエアとうきゅうに舞台あいさつ出演しますよ! それにもうひとつ、うれしいのは映画の最後に「ミュージック・オフィス合田」の社名が出ていることです。みなさんも是非ご覧になって下さい! 

RIMG0607.jpg


20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

富士山が見える温泉

巨石が並ぶ大石神社から、帰りは笛吹川温泉というところに行ってきました。
16.jpg 12.jpg

 富士山も見えてまたまた感動でしたよ。
 甲斐名物、ほうとうもおいしかった・・・です!! 仕事が早めに終わるときは、こうやって近くを取材したり、ちょっとのんびりするようにしています。万年雪を頂いた富士の山姿は、いつ拝んでも驚きと感動がついて回ります!19.jpg



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい

勝沼の大石神社はみごとでした!

昨日、山梨県勝沼でのコンサートの帰り、いづみさん、サッコちゃんを会場から送り返したあと、山下マネージャーとピアニスト周平と、近隣を取材して回りました。今NHK大河ドラマの「風林火山」が放送中のため、観光客も多かったですね。信玄の墓所もある菩提寺、惠林寺、20070514180758.jpg  1.jpg、そして何より今回感動したのは、大石山。この大石神社の周囲には巨石が多く転がる。富士山爆発のときに空から下りてきたのだろう。その神秘性には驚かされる。神霊が石に宿るとされるこの神社の御神体の御影石は、高さ12メートル、周囲68メートルのかぶと形をしている。巨石にはご丁寧にもはしごかかけられているものもあり、その上に上ることまでできるのだ。僕たちも上まで上らせて頂いて、そのさまに感謝感激し、お祈りしたのでした。まさに圧巻でした。20070514184959.jpg  20070514185136.jpg



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい




発売開始!

6月24日、鶴岡市文化会館で11時からと14時からの2回にわたって開かれる「合田道人 童謡なぞなぞコンサート」の前売り券が発売になりました。20070514175905.jpg

 何しろはじめての場所ですので、たくさんのかたがたに見にきてほしいな、と思っています。童謡ショーというとどうしても子供のものだとおもわれがちですが、私のコンサートは大人向けと言ってもいいかもしれないです。童謡の謎をひもときながら、童謡唱歌愛唱歌を通して、メッセージできたらと、今回も楽しみにしています。ゲストに伊藤咲子ちゃんと妻吹俊哉君を迎え、ピアノの鳴海周平君と鶴岡東高等学校合唱部のみなさんとのステージです。童謡のエッセイを連載して頂いている山形新聞さん、山形放送さんの主催ですが、昨日のショーから入れた「千の風になって」、そして「しゃぼん玉」「里の秋」などリクエストの多い歌を中心に歌います。今回は僕のピアノの弾き語りというコーナーもあるので、どうぞお楽しみに!絶対見に来て下さいね。よろしくお願いします! 主催は東北映音さんです。お問い合わせは023-641-3821です。サッコファンの方、俊哉ファン、周平ファンの方もたくさん来て下さい。まってま~す



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい







シャトー勝沼・ワインフェスタ

昨日13日は母の日。僕の母と同い年齢の雪村いづみさんと一緒のコンサートが、山梨県甲州市勝沼のシャトー勝沼で行われました。外でお客様は、ワインとお食事をしながらのコンサートなのですが、なんと11時からスタートして1時30分すぎの長丁場のショーです。特設ステージにはピアノが置かれて、9時からリハーサル開始! 天候も最高で最初から盛り上がりながら、僕が司会をしながら、いづみさんを呼び込みます。スタンダード・ナンバー「スワニー」からスタート、客席を通っていづみさんのお出ましです。20070514172752.jpg続いてデビュー曲「思い出のワルツ」、紅白初出場曲の「オーマイ・パパ」、最大のヒット曲「シェーン」といづみワールドが繰り広げられます。30分ほどしたところで今度は僕が歌う順番です! いづみさんのピアニストから僕のピアニスト、周平に交替して久しぶりに春風に誘われながら、♪輪になって輪になって……と「花の街」からスタートです。20070514172934.jpg  「七つの子」「どんぐりころころ」「クラリネットをこわしちゃった」などを会場の皆さんと歌いました。そして母の日にちなんで「かあさんの歌」を唱歌「ふるさと」入りで、これもほんとうに久方ぶりに歌いました。そこで「赤い靴」の朗読を終えて、今日のシークレットゲスト、伊藤咲子さんが登場。会場は割れんばかりの拍手です。ふたりで20070514173055.jpg「大きな古時計」「竹田の子守唄」、それに「ひまわり娘」はもちろん「青い鳥逃げても」や「きみ可愛いね、さらに今公開中の「歌謡曲だよ人生は」にもセレクトされている「乙女のワルツ」を、周平君のピアノ一本で、ゴージャスに歌いあげたのです。僕の「里の秋」「しゃぼん玉」「千の風になって」の命を伝えるコーナーから、最終のいづみさんのステージへ。圧巻はなんといっても「約束」、そしてラストの「マイウェイ」は計らずも、いづみさんと一緒にデュエットでの幕・・・。あっと言う間の2時間40分でしたが、やっぱりこの長時間は正直、つかれたかな~。でもお客さん、立ち上がりもせずに最後まで楽しんで頂いてありがとうございました。また行きたい町、ワインのふるさとです。社長さん、ワインのお土産もありがとうございます。20070514172534.jpg




20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい


読者の声

 ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか? 毎週連載させて頂いている新聞の童謡唱歌愛唱歌。各地方によってタイトルが異なります。私のふるさと、北海道では「あの日の歌景色」というタイトルで毎週火曜日に連載されているのですが、4日の日の「読書の声」でこんなうれしいおはがきが紹介されていたと、札幌の父がファックスしてくれました。
 札幌にお住まいの48歳の公社社員の斎藤さんという方からです。そのままここに書かせて頂きます。
 火曜日の生活面に掲載されている『あの日の歌景色』は、合田道人さんの歌にまつわる話がとても興味深く、毎週楽しみにしています。
 例えば童謡『しゃぼん玉』の作詞者である野口雨情は、自分の子を生後わずか一週間で亡くしており、『生まれてすぐに こわれて消えた 風 風 吹くな……』という歌詞の『しゃぼん玉』は、早世した子供たちへの鎮魂歌だったのではないだろうか? と合田さんは書いています。思えば私も、歌詞の深い意味を知らずに歌っていました。
 また歌詞にマッチした村上保さんの切り絵にも心ひかれます。この切り絵の女の子が私の五歳の娘にそっくりだったり、日本の懐かしい風景が描かれていると、楽しい気持ちになります。
 そんな切り絵を娘に見せながら、私が幼いころに口ずさんでいた歌を、娘と一緒に歌います。大人になってた娘も、自分の子供に歌って聞かせるようにとの願いを込めて。」
 斎藤さん、ほんとうにありがとうございました。
 恐らく子供を持つことによって童謡に再会した・・・。やさしいお父さんのイメージが、この文章からもうかがい知れます。僕もそうだったのですが、子供ができて日本のすばらしい歌を改めて調べて、思い出すことで心が洗われたり、「ああそうだったのか・・・」と思ったりすることはとても大切です。これからも毎週頑張って書かせて頂きますので読んで下さいね。
 切り絵の村上保さんには、僕はまだお会いしていません。すてきな切り絵をいつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします!



20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい


歌で旅する

ゴールデンウィーク中、旅している方々も多いと思います。私たちの商売は、どちらかと言えば、みなさんが休んでいるときに仕事する・・・という感じですから、あんまり盆や正月、GWって「遊ぶ」「休む」という感覚ないんだよね。さてさて、「歌の手帳」という音楽雑誌に毎月書かせてもらっているのが「歌で旅する」。各地を歌という視点で見つめながら旅行するという企画です。http://www.office-goda.co.jp/magazine/index.html
 広島はひばりさんの「一本の鉛筆」を取り上げました。するとこんなおはがきを奈良氏にお住まいのOさんから頂きました。「前回の長崎に続いて広島の歌で旅するは感動の一編でした。♪ふるさとの街焼かれ 身寄りの骨集めて焦土に 今は白い花咲く・・・の「原爆許すまじ」とともに「一本の鉛筆」が長く広く歌い継がれますように祈ります」。
 戦争の無意味さを歌でメッセージしていきたいなと思っています。これからも「歌で旅する」も応援して下さい


>
20070319171849.gif

↑ここをクリックして下さい



該当の記事は見つかりませんでした。