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お元気ですか?合田道人です

ベスト・セラー『童謡の謎』『神社の謎』シリーズの作家で歌手の合田道人の思ってること、日常の出来事、いろんな情報をお届けするブログです!

らぽ~れでリンダちゃんと

昨日2月12日は埼玉県越谷市ヘルシーランドら・ぽ~れでいつも行っている大阪ゆうせんの公開録音「合田道人のふれあい歌謡広場」をゲストに山本リンダさんを迎えて行いました。昼夜で2000人以上のお客様にあせだくの私とリンダちゃん。相変わらずパワフルに「狙いうち」「じんじんさせて」「どうにも止まらない」などなど大ヒット曲はもちろん、二人で童謡「ふるさと」も歌いました。リンダちゃんの新曲「真夜中のピエロ」もいい歌ですから応援してあげて下さい。20070213203416.jpg




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千の風になって

新しい童謡ともいうべき「千の風になって」が、去年の「紅白歌合戦」に秋川雅史さんが出演して歌唱。今最大のヒット曲になっています。オリコン第1位とはすごいことです。僕にとっても嬉しいニュースです。童謡、愛唱歌にとっては久々の大ヒットですしね。
ただこの歌が「哀しみのソレアード」という曲に似ていると言う話があるそうです。それを知ったのは「週刊新潮」さんからコメントを求められたときでした。
僕はスタジオで番組収録中の事でした。合田道人が「童謡の謎」の作家であることと、この「哀しみのソレアード」が収録されている梓みちよさんのアルバム「GOLDEN☆BEST」の解説をしているところから、僕へのコメント要請だったのですが・・・。
ちょっと僕が話したのとは違うニュアンスで「新潮」さんには出てしまったのですねぇ。
僕が言ったのは、はじめて聴いたのは、昨年の童謡コンクールで審査をしたときでしたが、一曲だけ知らなかったのがこの歌だったこと。第一印象として確かに外国曲のカバーかな? という印象はなかったわけではないけれど、何しろ「なんていい歌だろう・・・」と思った事。それより童謡の第一位何てすばらしい。出だしの4音だけは一緒だけれど、とは言ったものの、「確かに『哀しみのソレアード』によく似ています・・・」とは言わなかったんだけどなあ。それより「何の歌に似ている・・・とかやってたら、もっともっと似ている歌はたくさんあるよ」と・・・。
新井満さんは、作家としても音楽家としても、目標にしている人だし、この歌がもっともっとポピュラーになって、歌い継がれる愛唱歌になってほしいです。そして著書「童謡の謎」で早くこの歌の生まれたいきさつやエピソードが書けたらなと思っています。
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レディス4

おはようございます。合田道人です。さて今日7日は、久々にテレビ東京系の「レディス4」に出演させていただくことになっています。もちろん「童謡の謎」ネタですが、急遽童謡も一曲歌うことになりました。CD[童謡なぞなぞ」の中から歌うことになりそうです。どうぞお楽しみに。ちょっと日焼けが激しすぎるかも?!では後程午後4時からテレビでお会いしましょう


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みなさん、豆まきしましたか?

2月3日は「節分」でした。みなさん、豆まきはしましたか? 実は私は飛行機が遅れて、11時ぐらいに成田に到着したため、日があけてから、やりました。この豆まきは童謡としてもおなじみですね。合田道人の「童謡の謎2」でなぞときもしています。「鬼は外 福は内 ぱらっぱらっぱらっぱらっ豆の音……」ってやつです! この日は旧暦で言う大晦日なんですね。今年一年の最後の日、住みついた鬼を豆で追い払って新年を迎えるために福を招き入れる儀式なんです。そしてもうひとつ、よく年の数だけ豆を食べるって言うでしょ。あなたが今20歳なら20個、45歳なら45個ではダメだって知ってる? 新年を迎えたら何歳になるか・・・その分だけ食べるんだよ。それも数え年で数えます。数え年は、生まれた日に1歳と計算します。0歳ってのはなんですよ!そして新年を迎えたら2歳になってしまう。つまり、クリスマス生まれなら12月25日に1歳、6日後の1月1日にはまだ生後一週間で2歳と言う計算です。だから生まれた年(たとえば1961年生まれなら、61を1(親指として)数を数えると、2007年で47歳になる。だから今45歳の人は47個食べなければならないのです。簡単に計算するのなら、現在の年齢プラス2個を食べるのです!大丈夫でしたか?


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グリーングリーン

芸能生活来年で30年・・・いろんな事をして来ましたが、今回のテレビ東京所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」での扮装(ヒッピー)はちょっと!ちょっとちょっと!でしたねぇ。
でも読売新聞さんに紹介されて、でもあの書き方だったら、知らない方が見たら、こういう格好をして世界中の童謡を捜し歩いている人にしかみえないよね。放送をごらんになった方はともかく、この経緯をちゃっと説明しとかなければ
ヒッピー合田
今回のさんの「童謡の謎」コーナーは、僕の本では“童謡の謎第4弾”として発売した『童謡の秘密』で取り上げた「グリーングリーン」。さんとこのスタッフからの質問は、「グリーンって何?」。このグリーンは緑の自然という意味ではなく、理想郷、楽園をさします。つまり今の世界や社会に満足できなく、新しい世界に旅立とう・・・という意味です。反戦運動なんかもそうだよね。新しい世界こそ理想郷、グリーンなのです。
この歌はアメリカのフォーク・ソングだけど、ちょうどこの歌が流行った頃の若者は、そんな思いを込めて、こういった格好をし自由を求めて歩いたんだ。それがつまりヒッピー族。
さて今回はまず質問に答える段として、普通の、「作家・合田道人」イメージの細身スーツを着用しているのですが、「グリーンって何ですか?」という質問と同時に、皆さんの前でズボンをぬいでシャツを着、長髪のかつらにめがね。ヒッピー扮装に着替えるのです。まったくそこには「童謡博士」の面影はなし!
そしてまじめな合田博士は、急にヘンテコなしゃべりにへたくそにギターを弾いて、原語に忠実な日本詩で歌うのだ!イエィー!
何だか、嫌で嫌で仕方なかったけど、周りに「面白かった」「へんてこで印象度抜群!」「似合ってた!」なんて言われてしまい、うれしいんだか悲しいんだか・・・。
まあこれからコンサートや講演会、で「ヒッピー先生!」とか「ヒッピーの格好して!」とか叫ばれないことを祈るだけです・・・。そして次のテレビでも「変装して下さい」と言われないように・・・と今は念じています。
でも、本当の意味を話すときは、扮装すると実に説得力があるもんなんだな~とは、感じ入りましたが。でもさ「うれしいひなまつり」のときは、お内裏さまになったり、「しょじょじのたぬきばやし」でキグルミきたり、ってやっぱり考えられないよね~。



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